竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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DATE: 2010/02/10(水)   CATEGORY: 1.5.2 安藤昌益
安藤昌益と筆者の発音に対する意見の相違点
本書における過去の安藤昌益に関する記事をご覧になった方はお分かりのことと思いますが、私は、昌益の故郷・秋田県大館市の工業化や青森県八戸市の商工業の発展に対して、否定的な発言をしていました(参考文献1)。
理由は、工業と商業がいずれも、自然に逆らう営みである点で、昌益の思想に反することです。
決して、大館市民、八戸市民には責任はないと考えております。「罪を憎んで人を憎まず」です。

さて、私は現在、その昌益の思想と、各論において異なることに気づきました。
昌益は意味と漢字の読み方に違和感を抱いていた、ということが判明しています(参考文献2)。私は、この点では意見を異にします。

昌益の考え方はあくまで独自のもので、言葉と読み方の関係については(例:「君」の訓読み「きみ」を「屈音」と見なすなど。参考文献3)。
一方、私は決してそうは考えず、五行に沿って考えています。例えば「きみ」の2音はいずれも火気を帯びる発音と見ています。
なお、私は個別の音節の言霊を詳しく知りませんが、既に知られている言霊を優先します。

このように、言葉と読み方の関係に対して、昌益と私とでは考え方が異なります。
しかし、自然に沿って生きる農業を重んじる考え方には賛成です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、発音と五行の詳しい関係を見ていきます。
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五行と発音の関係は、子音(上古の日本語では父音)と母音に分かれます。
母音と五行の関係は、私の独自の考えによります。ここでは、五行と五志、そして人の名前の最初の母音とともに述べます。なお、五行に関しては、参考文献4にも載せています。
  • 木-怒-ア段
    参考文献4で述べた「怒」が勇気を含むことは、ア段で始まる名前の人を見ても分かります。良くも悪くもとにかく積極的で、自分の意見が他人と異なろうが、自らの思う方へ行動します。
    それだけに、自分の思い通りに行かない場合は、強い憤りに襲われます。

  • 火-喜-イ段
    「火」が表すように、時に自分の感情をも抜きにして積極的に行動します。
    一方、人によっては薄情な一面もあり、他人の感情にも鈍感です。また、結果として人を傷つけてしまうこともあります。

  • 土-思-ウ段
    感覚神経がよい一方で、すぐに思い悩み、少しのことでは動きません。
    自分の意見と他人の意見が一致する前提で話を進めるきらいがあります。

  • 金-悲-エ段
    「悲」が「かなしみ」を表す通り、人の意見や定説を非常に気にし、競争を嫌い、理屈っぽくなります。
    一方、「慈悲」の「悲」は、苦しみを除くことを意味します。競争を嫌う分、人に優しいとも言えます。

  • 水-恐-オ段
    「恐」は「恭」に通じ、「うやうやしい」「かしこまる」意味があります。例:「恐悦」と「恭悦」
    PDCAサイクルのA(Action)に当てはまることもありますが、やるべきことはやります。その点、エ段の名前の人よりは積極的です。
    その一方で、人によっては、結果として、または故意に、相手に恐怖を与えることもあります。


子音は、かつて、読み方による姓名判断の本(要出典)を立ち読みした時に見つけました。
現在はその文献を検索中なので、著作権の関係で載せることはできません。

本記事を書くにあたって、私の考えが昌益とどのように異なるかが分かり、刺激になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、
  • 安藤昌益と筆者の意見の違いを大目に見てくださる方

  • 言葉と読み方の関係を理解したい方

を集計しています。
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参考文献
  1. 本書、カテゴリ「安藤昌益」各記事

  2. 『時を超え安藤昌益先生をたずねて』、「こんな「自然」でない読み方のままで学問など」

  3. 『時を超え安藤昌益先生をたずねて』、「「キ・ミ」音は低い(卑しい)方へ向かうので」

  4. 本書「色霊の効能」
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