竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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韓国語で「硝酸」を意味する瓶が漂着
NHKのニュースを見ていたとき、ハングル文字で「チルサン」と読める瓶が目にしました(NHKでの関連記事は既に削除されています。別のメディアによる関連記事:参考文献1,2,3)。
「チルサン」は漢字で「窒酸」と書き、韓国語で硝酸を意味します。
私からもお願いしますが、今後、そのような瓶が漂着した場合は、触らないようにしてください。

硝酸の危険性(抜粋)
  • 強酸性

  • 金属を溶かして水素、一酸化窒素または二酸化窒素を生じる
    ただし、濃硝酸がアルミニウムに作用する場合を除く(アルミニウムは濃硝酸と反応して不動態を形成し、内部を化学的に安定させる)。

  • 強い酸化性
    日本では、第6類危険物(酸化性液体)に指定されています。

  • 皮膚に触れると黄色く変色する(キサントプロテイン反応)


それにしても、硝酸の瓶を海に流すとは、恐ろしいものです。
ただ、罪を憎んで人を憎まず。つまり、硝酸の投げ捨てを憎むのであって、韓国人を憎まず、冷静に対処することが必要です。
何しろ、先述した硝酸の激しい化学的性質を考えると、捕鯨船に酪酸を投げつけたシーシェパードより苛烈なことを行ったことになります。
海流に乗って外国に流れ着くことを考えると、そのような行動を条約で規制することを考えなければなりません。

特に日本は、海流が集まることから、隣の国(ここでは、中国、台湾、北朝鮮、ロシアを含む)から海にゴミを捨てると日本に漂着する可能性が高いです(厳密にはシミュレーションが必要)。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、日本の陸上でも悩みが尽きないごみの置き去り・投げ捨てについて述べます。
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日本では今でもごみの置き去り、投げ捨てが行われています。
私はたまに線路沿いや高架橋の下のごみを見て、嘆かわしくなります。
富山駅では、「日本一ゴミが少ない駅」を目指す看板が掲げられ、利用客に注意を促しています。

ごみをガス化して、資源として活用できれば、ごみを有料で引き取るサービスもできなくもありません。
別記した音響化学(ソノケミストリー)を応用すれば、たやすく分解できること請け合いです(参考文献4)。

さて、脱法軽油を調製するために、ガソリンを脱色した後に出る硫酸ピッチもまた、深刻な問題です。その成分の硫酸は、前半で述べた硝酸の瓶と同様、代表的な強酸です。アルミニウムを含めて、ある程度酸化に弱い金属(熱すれば銀、銅まで)を溶かすことができます。また、濃硫酸はセルロースや化学繊維を分解し、衣服を焦がします。

硝酸や硫酸ピッチだけではなく、有害な化学物質をどう扱うかは、これからも課題となります。

なお、化学物質には相性があり、地球化学的に「親銅元素」「親鉄元素」などに分類されています。特に「親銅元素」は硫黄と相性がよく、補酵素の硫黄原子に結びつくと毒性を発揮します。よって、生体に入る前に硫黄と結合させれば、毒性は弱まると考えられます。
このように、有害性を無くしたり弱めること(除害)を意識して、化学物質を取り扱うことができれば、人間は特定の化学物質を敵視することも無くなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、ごみが落ちていない美しい地球を見たい方を集計しています。
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参考文献
  1. 毎日jp、『ポリタンク漂着:8市町で384個 ほぼ韓国語表記 /青森』、毎日新聞社(2010.1.30)

  2. 毎日jp、『漂着:海岸に大量のポリ容器 上越から胎内まで /新潟』、毎日新聞社(2010.1.28)

  3. 47NEWS、『ポリタンク漂着1万個超 18道府県の沿岸』

  4. 本書、「ソノケミストリー」(2010)
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