竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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兵法の正体
2007年のNHK大河ドラマ『風林火山』の台詞にも登場する言葉、
兵者詭道也(へいはきどうなり)
(『孫子』「始計」)

この言葉は、
「兵力を用いるときは正道ばかりを踏まず、ときには奇計を用いなければならない」(旺文社『漢和辞典[第五版]』)
と解釈されています。しかし、

兵法とは、人を欺く方法論である

と、孫子(本名・孫武)自身が兵法の正体を吐露しているようにも読み取れます。

すみません。いきなり脅かしてしまいました。しかし、これこそ、兵法の実態なのです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
後半では、兵法の正体をより具体的に述べます。
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前掲の漢和辞典で「兵法」を引くと、

【兵法】(1)いくさの方法。戦術。(2)[国]剣道・柔道などの武術。
(*)番号の表記は筆者により変更しました。

『戦術』とは、ずいぶん美化された言い方です。
武田信玄が用いた軍旗「風林火山」の元になった言葉も、『孫子』に登場する言葉です。

(其)疾如風(はやきことかぜのごとく)
(其)徐如林(しずかなることはやしのごとく)
侵掠如火(しんりゃくすることひのごとく)
不動如山(うごかざることはやしのごとし)

この句の最初の部分をあらわす別の言葉もあります。

兵貴神速(へいはしんそくをとうとぶ)
兵聞拙速(へいはせっそくをきく)

いずれも、策略(陰謀)を行うのは速いことに越したことはないことを表します。
しかし、私がよく読んでいる別のブログでは、はかりごと(陰謀)とは所詮こんなものだ、ということを端的に述べています。

それは、フリーメーソンほど大規模な国際的陰謀であっても同じことです。
「ゆっくり急げ」という言葉に表れているように、陥れる相手に気づかせないようにゆっくりしているが、実際は早く陥れたいのです。

直感で違和感があったものは、もしかしたら、はかりごとや詭弁があるかもしれません。それらを見つけ、楽しむ余裕があれば、気分が楽になります。

さらに言うと、勇気があれば、詭弁を論破することが望ましいです。
幸い、日本国憲法では、第21条において、言論の自由、表現の自由が認められています。

第21条【集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
�検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。


私は、表現の自由とは、「表現した者が、身元を明らかでないに関わらず、その生命、自由、財産が守られる権利」と解釈しています。
この解釈によると、現状では守られていないと考えられます。

ところで、感覚だけではもろいです。一方、論理だけでは行き詰まるし、今回述べたように邪道に陥りやすいのが実情です。
なお、感覚のもろさと論理の行き詰まり、そしてその解消法については、別に述べています。
『0の発明で中心確立に目覚めた「数学」』

ところで、日本人なら、戦争の悲惨さを身にしみて感じられた方と、戦争の後に生まれてその悲惨さを聞いた方に大別されると思います。
ところが、三種の神器の一つである剣(天叢雲剣。あめのむらくものつるぎ)は、武器ではなく、人が知るべき宇宙の摂理を表す表象物の一つです。そのことについては、別に述べます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先にて、正直に生きて精神的に進歩したい方、兵法(のような卑怯なやり方)にはうんざりした方を集計しています。
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