竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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「如来」も方便
読者の皆さんは、「薬師如来」を「やくしにょらい」とお読みになることでしょう。私も、仏の一座であることは分かっています。

では、漢文のように「くすし(薬師。『くすりし』とも)きたる(来たる)がごとし(如し)」と読むと、どのような意味になるでしょうか。あたかも「医者が来てくれたようだ」と言うことになります。すると、「薬師如来」と言われた事象は、病気を治してくれたことを意味することになります。そう、薬師如来の「如来」も方便であることが分かります。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、「医者が来てくれたようだ」の意味を考えていきます。
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薬師如来が意味するところとは、何だろうか。それを考えるために、少し寄り道します。
いわゆる「宇宙エネルギー」について述べることにします。なお、「宇宙エネルギー」が指す現象は、本書の参考文献1に掲載しています。

「宇宙エネルギー」には、健康、美容、老化防止などの効能があると見込まれています。太古の地球人、少なくともすめらみことが「宇宙エネルギー」を使いこなしていたのなら、それこそ「医者が来てくれたようだ」と言われていたと考えられます。
なお、現代では「宇宙エネルギー」というと、超能力や魔術と同じように怪しまれていますが、ただ科学的な研究が目立たないだけです。

「如来」はほかの仏の名にも使われています(参考文献2)。サンスクリット語のtathaagataの意訳で、その意味は「真理に達した者」です。
中でも「大日如来」は、全ての仏がその化身であると位置づけられています。その真相は、6次元では天一天柱主大神、5次元では天照皇大御神、4次元では国萬造主大神、3次元の地球では太古のすめらみことです(参考文献3)。いずれも宇宙の中心を体現するお立場なので、「太陽が来てくれたようだ」と呼ばれるのもうなずけます。そして、他の仏は諸外国の民王(みっとそん)に任命された皇子の方々と見られます。

このように、お経は本来、太古の世界の歴史を表すものでした(参考文献4)。ここまで分かってきたのですから、今後はさらに細かいところまで解き明かして行きたいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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参考文献
  1. 本書「「宇宙エネルギー」を活用しよう(第2版:2007年6月23日)」

  2. 如来とは -- Key:雑学事典

  3. 高坂和導著、『[超図解]竹内文書』、徳間書店(1995)

  4. 竹田日恵+文学考古会著、『「日本書紀」暗号解読』、徳間書店(2001)
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