竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2010/01/30(土)   CATEGORY: 0 未分類
一部を除いて良かった江戸時代
平成になって、江戸時代の社会、特に江戸の暮らしが見直されています。町民が行っていた物の使い回しや再利用は、現代のリサイクルやリユースに通じます。また、武士や町民の排泄物を農村に引き取り、堆肥にしたことは、現代では有機農業として見直されています。

ただし、江戸時代には江戸時代なりに、批判すべき点がいくつかあります。特に、天皇中心でなかった点です
その批判点さえ変えれば、理想の社会になると考えております。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、江戸時代の社会に対する批判と、それを竹内文書的発想の基で改善した社会モデルを考察します。
ブログランキングFC2ブログランキングへ
banner2.gif人気ブログランキングへ
筆者は、一部を除いて江戸時代を高く評価しています。批判の対象は、以下の3点です。
  1. 皇室や公家の利用
    和子(まさこ)入内と和宮降嫁という2組の婚姻がその象徴です。それを差し引いても、当時も京都は陰謀が渦巻く「魔宮」でした。

  2. 年貢
    武士は自ら田畑を耕さないことが発端でした。安藤昌益が非難した制度でもあります
    豊臣秀吉は、富国強兵のために兵農分離を行いました。全国統一のための策略でした。しかし江戸時代の元和以降は、幕末になるまでは平和が続き、兵農分離の意義は失われて、武士の驕りだけが残りました。

  3. 身分制度
    武士が自ら田畑を耕さないことは、豊臣秀吉による兵農分離が問題でした。さらに、農・工・商の下に穢多(えた)・非人(ひにん)の身分も制定されたことに問題がありました。穢多や非人に分類された人々は、牛の解体など、人が望まない業務を押し付けられていました。

この3点はいずれも、最初の3代の将軍の時期までの金銭欲と支配欲に基づきます。この3人の将軍のうち、初代・家康と2代・秀忠は天皇を利用した点で、中心否定の思想に蝕まれていたと思えます。その一方で、3代・家光が自殺未遂、家臣に止められて命を取り留めたものの、以降の徳川宗家(当時は将軍家)の存続は危ういところでした。
後の将軍のほとんどは武士の象徴であり、徳川宗家の当主が将軍に就くことで幕府の威光を放ったに留まりました。そう、将軍が単なる象徴では、中心喪失であり、社会が混乱する要因です。

そう考えると、理想の社会は、江戸時代を改良した、以下のモデルとなります。
  1. 天皇中心とした社会
    天皇中心の、愛情あふれる開かれた社会では、身分や経済的価値を気にする必要はなくなります。よって、隠し事をしたり、経済的格差をめぐって争ったりする必要はありません。ここに、陰謀が入り込む余地はありません。

  2. 上流階級も自給自足
    江戸時代の視点で考えると、例えば、城内で田を耕すこととなるでしょう。天皇陛下が稲の苗をお手植えになり、御自ら刈り取られるように、武士が自ら稲の苗を植え、豆や果物を採り、芋を掘れば、年貢を課す必要は無くなります。一方、武士は戦闘員でもありましたから、自らの手で戦闘中の非常食を作ることも出来ます。

  3. 職業選択の自由(ただし自給自足を前提に)
    農業を基本とし、ほかに自分の好きな仕事を行う、今で言う「半農半X」です(参考文献1)。現代でも、好きな仕事に生きがいを感じる人がいます。特に、現代の理系の方々は、勉強したい学問を決めることで将来をある程度決めることが出来るため、自分の技術を会社に役立てたいとお考えだと思います。筆者もその一人です。そう、団塊世代の方々が集団就職した場合と異なり、生き甲斐は先に決めてあるのです。
    自給自足できれば、あとは自他共に自由や権利を自然に尊重しあう仕事につけばよいのです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、太古の社会に基づいて理想の社会を築いていきたい方を集計しています。
ブログランキングFC2ブログランキングへ
banner2.gif人気ブログランキングへ

参考文献

  1. 『・・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう!』
スポンサーサイト
page top
Copyright © 竹内文書の普及待ったなし!. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。