竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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ソノケミストリー
ソノケミストリー(訳・音響化学。「おんきょうかがく」と読む)とは、物質に音波を当てたときに起こる化学反応の理論、また、物質に音波を当てて化学反応を起こす技術を言います。化学の学会では、共有より結合エネルギーが弱い配位結合が位置選択的に切れる現象を利用して、物理学的に触媒を「眠らせる」技術として発表されています

さらに強いエネルギーの超音波を当てれば、炭素-炭素間単結合(C-C結合)をも切断できます。そうすれば、石油をプラスチックの原料として使いやすくなります。ここに、脱火力発電、脱ガソリンカー後の石油の使い道が見えてきました。何も、石油火力にエネルギーを依存する必要はないのです。
同じ理屈で、PETボトルの安価なケミカルリサイクルも見えてきました。ただし、PET(ポリエチレンテレフタラート)にはベンゼン環があるため、それを分解するにはC-C結合より高いエネルギーを加える必要があります。または、ベンゼン環の分解にはオゾンを用いることもできます。
あるいは、以上の雰囲気に水素を加え、水素-水素間単結合(H-H結合)が切れる超音波も同時に当てると、以下の炭素1個から成る物質ができる可能性があります(以下に挙げる化学反応式では分子を考慮せず)。
  • メタン←水素-炭素-水素(メチレン基)+水素
    -CH2- + H2 →CH4

  • メタノール←水素-炭素-ヒドロキシ基+水素
    -CHOH- + H2 →CH3OH

  • アセトアルデヒド←アルデヒド基+水素原子
    -CHO + H →HCHO

  • 蟻酸(ぎさん)←カルボキシ基+水素原子
    -COOH + H → HCOOH → H2CO3 → H2O + CO2

  • 一酸化炭素←カルボニル基
    >C=O→CO

  • 二酸化炭素
    -COOH→CO2 + H


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、音響化学が応用できそうな分野を予想します。
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音響化学と訳される「ソノケミストリー」という用語を知ったのは化学雑誌『現代化学』が初めてですが、化学の超音波の活用を知ったのは、私が大学在学中の有機化学の講義でした。当時から、超音波を照射して反応させると、機械撹拌に比べて収率が高いことが知られていました(筆者の個人情報保護のため、参考文献なし)。今の音化学とは異なる概念です。

さて、日本や欧米を悩ませる落書きも、超音波で消せる可能性があります。特に可視光線をよく吸収する二重結合の結合エネルギーに合わせて超音波を当てれば、メタリックカラー以外の何色であろうとも透明にすることができます。超音波落書き消しさえあれば、塗りなおすための塗料の購入費も、シンナーを吸ったときの健康へのリスクを負う必要も、全てなくなります。

お知らせ(平成22年2月16日)
以前「ソノケミストリー」を「音化学(おんかがく)」と訳していましたが、「音響化学」という訳語がありますので、そちらを用いることにしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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