竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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音力発電と振動力発電
社会実験が既に行われている振動力発電(参考文献1,2)。これも、脱火力発電を実現する候補に挙がってきました(ほかの候補→参考文献3)。しかも、騒音や振動といった、昔から知られていた公害をも解決する手段としても有効であるといいます。

20世紀までに、人間は公害に苦しめられてきました。大気汚染、水質汚濁、土壌汚染といった汚染(化学公害とも呼べる)や二酸化炭素の増加は、徐々に解決に向かってきました。そして、21世紀になって、騒音や振動をも解決するとなると、人間は全ての公害に対応する手段を得たことになります。

参考文献2で紹介されている応用例のうち、首都高速の橋への装備は、騒音の低減だけでなく、橋の耐久性を高める効果も期待されているとのことです。
ほかにも、乾電池が要らないリモコンなど、応用例が広がってきているとのことです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、振動力発電や音力発電がほかに応用が利くかどうかを考察します。
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恥ずかしながら、筆者のPCでは、参考文献1のウェブサイトは、重くて見ることが出来ませんでした。

そこで、出版から1年強経っていますが、参考文献2で紹介されていない応用例を考察するのにとどめます。参考文献1と重複している場合は、ご容赦ください。
  1. 自家発電キーボード、自家発電マウス
    音として失われるキーボードを押す力や、摩擦で失われるマウスを動かす力を、
    キーボードに応用されると、特にノートパソコンにとって、バッテリーの起電力低下を押さえ込む効果があります。

    個人的な感想ですが、ワイヤレスマウスは単3乾電池2本では重く、腕が痛くなりました。現在は、単3乾電池1本で動くマウスを使うようになりましたが、それでも軽くなればよいと思っていたところです。
    振動力発電がマウスに応用されれば、ワイヤレスマウスでは乾電池が要らなくなるため軽くなります。

    いずれの場合も、頸肩腕障害(けいけんわんしょうがい)が発生しにくくなります。

  2. 新幹線・特急列車・航空機用免震テーブル
    筆者は、新幹線や特急列車で移動することがまれにあり、その間、テーブルで物書きすることが少なくありません。しかし、振動が元で、字が汚くなってしまいます。また、揺れる字を読むため、目が疲れやすくなります。
    振動力発電が装備されれば、振動を押さえ込み、字が汚くなる心配がありません。また、目が疲れにくくなります。
    さらに、振動を押さえ込むことは、上記の乗り物で飲み物をこぼす心配がなくなるだけでなく、乗り物酔いも軽減する可能性があります。

  3. 列車用免震台車(振り子式列車ではない)
    現在の列車は、防振ゴムが使われていて、慣性振動を非線形に押さえ込んでいます(参考文献4)。この技術が、新幹線の列車を誕生させました。振動力発電は、防振ゴムに取って代わるか、補う可能性があります。
    たとえ電車ではなく気動車や客車であっても、振動力発電装置を装備すれば、停車中は人の乗り降りで、走行中は線路からの振動で電力をまかなうことが出来ると考えられます。気動車ではコンプレッサーを動かす必要が無くなり、エンジンを切ることが出来る時間が延びる可能性があります。よって、気動車の二酸化炭素排出量が、特に停車中に減ることが考えられます。
    列車の振動を抑えるということは、前項と同じく、乗り物酔いを軽減する可能性があります。

  4. 吸音壁、吸音ガードレール
    現在は、穴の空いた金属の壁を吸音壁としているのが現状です。照明の電力は外部から補う必要があり、停電すると、光源は自動車のライトのみとなります。
    そこで、騒音の低減にも役立つ音力発電で電力をまかないます。
    ついでに、ガードレールにも音力発電装置を装備すると、中央分離帯でも発電と騒音低減を図れます。

  5. 地上での防音防振道路
    地盤が弱い土地に道路があり、(特に大型)自動車が通ると、近隣の建物に振動を与えます。
    その場合は、地中に発電装置を埋め込みます。既存の道路に敷設する場合は、側溝の布設替えの時に行うのが効率的です。
    騒音や振動の低減に役立つこと請け合いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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参考文献
  1. 株式会社音力発電

  2. 速水浩平著、『振動力発電のすべて』、日本実業出版社(2008)
    平成22年1月27日現在、前項のサイトの表示が重いため、こちらの参考文献のご高覧をお勧めします。

  3. 本書「環境利権があっても、石油を浪費する必要は無い」

  4. 山口栄一編著、『JR福知山線事故の本質 -企業の社会的責任を科学から捉える』、NTT出版(2007)
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