竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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種類別に切り分けられた数値を使い倒そう(第2版:平成21年10月7日)
情報社会に生きる私たちは、あらゆる角度でその情報を分析する必要があります。テレビ、ラジオ、新聞、本、インターネットなどのいろいろなメディアを使いこなし、判断基準を作ります。

もっとも、あまりにも情報が入りすぎて、不必要に怒ったり悲しんだり、感情が沈んだりしますこともあります。この感情の動き(情報ストレス)に光を当てることも大切ではあります。
それでも、情報が人の生活に重要な役割を果たしていることは間違いありません。
では、私たちは適切な情報が手に入っているかと言うと、残念ながら保証できません。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、環境問題に関する具体例を挙げます。
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さて、情報の分析は、しすぎてもしなさすぎても、無用に終わります。
たとえば、ゴミの処理です。
山本弘・と学会会長から批判を受けながら、なおも環境問題を欺瞞(ぎまん)として取りあげ続けている武田邦彦・中部大学教授。その彼の経歴を追うと、出発は旭化成の研究員であったことが分かりました。旭化成。その業務から、すべからく石油化学製品を扱う立場にある会社にいたとのことです。その立場に立って、
  • リサイクル品では高品質なプラスチックができない。

  • 石油の消費を拡大し、よって石油関連企業を潤そう。

という魂胆でしょう。
上で示唆しましたが、石油はプラスチックの原料でもあるので、それに集中させれば、何も燃料として浪費する必要はありません。

さて、ゴミ問題で、問題のある分析が見つかっています。それは、焼却炉に対する補助金のグラフです。(参考文献1)

武田教授は単純な折れ線グラフにして、総量として補助金の額が増えたことのみに焦点を当てていますが、これこそ無駄な努力です。
せっかく政府で切り分けたので、ここは積み上げグラフ(参考文献2)を用いるべきでした。政府が切り分けた補助金の内訳とともに、武田教授が主張する補助金全体の純増を表すことができます。
「高度焼却炉補助金の割合」も増えていることは、武田教授にとって不都合なデータなのでしょうか。

このように、死なせる必要のない分類は、適切な表現方法を採用することで生かすことができます。
先に用意した結論のために、意図的に数字の意味を失活させたことは、学者として真に罪深いと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、もっと正確に情報を分析して、真実を理解したい方を集計しています。
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参考文献
  1. 武田邦彦著、『環境問題はなぜウソがまかり通るか』、洋泉社

  2. 寺田裕司著、『データを「見える化」する Excelグラフ大事典』、シーアンドアール研究所(ISBN4-903111-32-6)
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