竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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Googleマップで探す「ハネ」「スカ」の地名
インターネットが普及する前の1990年代、故・高坂和導氏は、イギリスで実際にHerne(ハーネ)という地名の場所を見に行きました。
現在、私たちはインターネットで世界中の地図を見ることができるようになりました。Googleマップです(参考文献1)。
ならば、私は古代飛行場を表す「ハネ」「スカ」を調べるのに使います。

まず、Googleマップの検索フォームでHaneで探してみました。すると、ドイツのケルンの真北に、Haneを検出しました。
ドイツ語はほぼローマ字読みなので、そのとおりに"Hane(hane)"、"Sca(sca)"などと入力すれば「ハネ」「スカ」を検出できます。
ロシア語では、日本語や西ヨーロッパの言語のハ行の子音が、ガ行に変化する傾向があるため、「ハネ」を探す場合、ロシア語で用いられるキリル文字で探すには"Гане"(ガニェ)、"Ганэ"(ガネ)と入力します。ローマ字では"Gane(gane)"となります。「スカ」の発音はほぼそのままで、文字は"Ска"(ローマ字では"Ska(ska)")です。

日本語の地名については、高坂氏が調べた(参考文献2,3)ほか、Googleマップで「羽」「羽根」「須賀」などで検索します。
なお、参考文献2にある富山県の「羽根」のうち1カ所は、市町村合併の関係で「富山市婦中町羽根」となっています。現在の富山空港から見ると、神通川の対岸に位置します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
後日、例として、英語で検索した結果を表示する予定です。
なお、下のリンク先では、古代の飛行場と地名の関係に興味のある方を集計しています。
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参考文献
  1. Googleマップ

  2. 高坂和導著、『[超図解]竹内文書』、徳間書店(1995)

  3. 高坂和導著、『[超図解]竹内文書II』、徳間書店(1995)
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