竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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「高天原」の読み方
「高天原」は、今でこそ「たかまがはら」よ読まれています。しかし、本来は誤っています。「たかまのはら」または「たかまなはら」と読みます。「たかまがはら」と読まれるようになったのは、日本書紀の前半「旧記」や古事記が成立した時期からです。

誤りの根拠は、「まが」に込められる言霊です。「まが」は「曲がる」「禍」に通じ、筋が通らない、あるいは悪い意の言葉です。一方、「たかまのはら」の「の」と「たかまなはら」の「な」は、日本神話によく登場する「つ(津)」、上古~近世の「が」、現在の「の」と同じです。

この「たかまがはら」の読みに、陰謀が感じられます。古き良き太古のスメラミコト中心の日本を否定し、天皇の権威を貶める渡来人の侵掠の一環であるように聞こえます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、前半に関係ある、古事記と日本書紀の成立に隠された暗号をご紹介します。
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付記・記紀の秘密
ちなみに、この記紀が成立した時代、つまり、渡来人が来日した時代にも、古き良き時代を残そうという意志を、故・竹田日恵氏と文学考古会が『日本書紀』から読み取りました。彼らは、『原日本書紀(げんにほんしょき)』は、中国でよく使われた易による文章構成、「帝記」は、朝鮮半島で多用された漢字分解法による文章構成であると見破りました。表面(普段私たちが読むことができる文章)には権力者に都合の良い内容を書き、裏面には筆者が本当に伝えたいこと、正しい歴史を示した、2重構造の文章となっています。
一方、故・高坂和導氏は、『古事記』にアプローチしました。『日本書紀』(当方の注:恐らく「旧記」に限られると考えられる)に誤った歴史を書き、『古事記』には矛盾を含ませて、それが誤っていることを示したと考えました。

この両者の意見を統合することは可能です。
  1. 「原日本書紀」の表面に誤った歴史を、裏面には易を通じて、日本の正しい祭祀法を記した(編者の名は不明だが、竹田氏と文学考古会により、中国系渡来人であると推定されている)。

  2. 古事記で矛盾を含ませ、そこに記される内容が誤っていることを示した(編者は稗田阿礼)。

  3. 『日本書紀』の表面にも誤った歴史を、裏面には漢字分解法によって、日本に仕掛けられた渡来人・朝鮮系帰化人による陰謀の全貌を記した(編者は太安万侶)。


有史以降には野史に成り下がりながら、古き良き時代の思想と神宝を今に伝えてきた皇祖皇太神宮。その歴史を目の当たりにすると、上古の日本に仕掛けられた陰謀もよく分かるというものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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