竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2007/05/06(日)   CATEGORY: 2.1.5 学問
0の発明で中心確立に目覚めた「数学」(第3版:2007年5月6日)
宇宙にあるものは、原子も太陽系も、太陽も地球も、そして人も、みな相似形です。
なぜなら、中心があるからです。原子には原子核、太陽系には太陽、太陽と地球には核、そして人には心臓があります。
そして、周りを回るものもあります。原子には電子、太陽系には地球をはじめとする惑星、太陽にはより表層の物質、地球には大気、そして、人では脳や皮膚、その他の臓器があります。

さらに、有史以来、天皇(宇宙の中心としてのすめらみこと)を否定するのを助けてきた学問の中に、中心を獲得したものがあります。本記事ではその一つ、数学を挙げます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
竹内文書の本では、学問は邪道だと書いてあるのに?と思われた方は、後半の数学の実情をお読みいただくことで、未来にあるべき論理を想像できると思います。
ブログランキングFC2ブログランキングへ
banner2.gif人気ブログランキングへ
数学で中心と言えば、まず、0です。インドで0が発明されたことで、0を中心に、正負の数が対称に並ぶことが認識できるようになりました。例えば、次の式をご覧ください。
1+(-1)=0
ここで、1と-1を足すと0になる、簡単な式を挙げました。それは、1と-1が0を中心に点対称であることを読み取ることができます。
さて、数学を究めるには、群論が不可欠になります。群論では、対称性がよく論じられます。対称性を問うには、中心が必要です。その中心は、原点です。
原点は、どの方向の成分も0です。

群論を聞いたことがない方は、高校数学にも登場する「一次変換」を思い出していただければいいと思います。
一次変換では、以下の操作をおこない、それぞれ特有な行列で表されます。
・変化なし(恒等変換):単位行列
・拡大・縮小:単位行列のスカラー倍
・空間全体の回転:直交行列
・平面、立体および非直線(曲線、折れ線)から直線への変換:正則でない行列
 正則でない行列は逆行列を持たないので、逆変換できません。
・個別の座標の回転:その他の行列

いずれも中心は動きません。それは、正則でない行列で表される一次変換を行う、つまり平面、立体、あるいは非直線を直線に変換することによっても変わりません。

残念なことに、コンピュータを使った計算を研究する学問、計算数学には、群論で言われている対称性、特に視覚的視点が生かされていません。それは、数学自体が記号や説明文のみで語られることが多いためです。今後の私の課題とします。

数学を視覚的視点で見直せば、数学教育にも一役買うものと期待します。



故・高坂和導氏は、『[超図解]竹内文書II』において、以下のように主張しました。
 人間は超古代、心と精神のみを重視する文明を築いた。しかし、それはわずかな人間の不信感や、心の弱さからもろくも崩れさることとなったのである。
 そのため、以後の文明は、論理性を身につけるためのものとして存在したのだ。そして、その目的は達成された。ところが、それだけでも普遍的は秩序は生まれない、ということがわかってきたのが現在である。
 そう考えると、この壁を乗り越え、新たな秩序を生み出すためにしなければならないことが見えてくるのではないだろうか。それは、過去の文明の価値観と、現代文明の価値観の融合である。

 
今後も、本記事で挙げた数学のほかに、中心を確立している学問を取り上げていくとともに、中心が確立していない学問が中心を得るための思想を提案していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
下のリンク先では、意外にも、中心を確立している学問を発掘したい方
を集計しています。
ブログランキングFC2ブログランキングへ
banner2.gif人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
page top
Copyright © 竹内文書の普及待ったなし!. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。