竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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カンダハル - その日本語のような語感
現在、タリバンの拠点として国際的に注目されているカンダハル。北に山がそびえるこの高原地帯の地名が、私には日本語のように聞こえます。まるで「神田原(かんだはる)」と。
ここで、「ハル」に「原」を当てたのは、九州の方言や沖縄の言葉「はる(原)」を参考にしました。ちなみに、前半の「カンダ」に「神田」を当てた根拠はありません。

アフガニスタンには、ほかに、日本語、しかも古事記に登場する意外な「地名」と似ている地名があります。それは、アフガニスタン北西部のヘラート(州およびその州都)です。州の北はトクルメニスタン、西はイランに接し、北と東に山がそびえています。古事記の「黄泉平坂(よもつひらさか)」の実態と、竹内文書に登場するヘラサカイト(平坂伊止)は、いずれもここに比定できると、故・高坂和導氏が指摘しました

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、アフガニスタンと古代日本との意外なつながりをご紹介します。
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竹内文書では、イザナミノミコトの故郷が現在のアフガニスタンに当たることになっています。古事記と異なり、イザナミは亡くなったのではなく、帰郷して治療に専念したのです。のちに、当時天皇だったイザナギノミコトが迎えにきて、イザナミは日本に帰ることにしました。そのとき、地元の人々に引き止めにあって、なかなか帰れなかったとなっています。

宗教でのつながりとして、仏教の彫刻があります。日本には青銅の大仏(特に奈良と鎌倉が有名。高岡大仏を前2体と合わせて日本3大仏と並び称する)、アフガニスタンには石仏があります。

現代では、日本の海上自衛隊が米軍に給油し、タリバンに対抗しています。そのタリバンの拠点が、前半で日本語ように紹介したカンダハルです。

話は変わって、現代、日本語を外国語風に転写した名前があります。例えば、カターレ富山、富山県黒部市の「コラーレ」はいずれも富山県の方言「…られ」(「…せよ」「…しろ」の意味)を伸ばしただけで外国語風になった名前です。
このような転写は、竹内文書的発想で見ると、明治以降に西洋化するまで途絶えていたと見ることができます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、
  • 日本とアフガニスタンのつながりが理解できた方

  • 日本語と外国語がつながっていることを理解できた方

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