竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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『いのちの歌』の言霊と三種の神器の共通点
『いのちの歌』は、連続テレビ小説『だんだん』の挿入歌です。命の大切さを全面に押し出す歌です。
メロディー(旋律)はなだらかで癒しにあふれ、歌詞は命の連携と感謝を表しています。

先に竹内文書の研究を知った私は、この歌を一発で気に入りました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
実は、三種の神器も同じことを訴えています。それについては、後半で解説します。
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なお、命の大切さを訴えるのは、なにも言葉だけではありません。形状(それから受け止められる感覚は「形霊」と呼ばれる)、色(同「色霊」)、音(同「音霊」)
その例は古代にありました。[一般化した見方による三種の神器]は、剣、玉、鏡から成ります。何も『古事記』による組み合わせだけではありません。

そのうち、剣は必ず両刃(諸刃)になっていて、構えると相手だけではなく自分にも刃が向きます。そのため、争いは敵だけでなく自分も傷つくため、平和の大切さを訴えます。そう、剣の本分は武器ではありません。
なお、「つるぎ」の言霊は、『いのちの歌」には関係ないので、割愛します。

玉は、三種の神器としては数珠のようにつながったものを指します。言霊では、「魂」「多間」と解釈でき、魂(特にアストラル体)が多くの時空にまたがって生きていることを訴えます。また、数珠つなぎになっていることで、人類は他の生命とつながっていることへの感謝(とその大切さ)、現代でいうエコ(生態系)を訴えます。
『いのちの歌』に、「命は継がれていく」というフレーズがあります。恐らく、子孫に受け継がれていくという、地球に限定した解釈で書かれたと思います。しかし、竹内文書的発想により、魂は来世に生まれ変わるとも解釈できます。「命」は肉体を借りた精神の合宿所だからです。

鏡は、「鑑みる」「かえりみる(顧みる、省みる)」に通じ、また、「鏡(かがみ)」から「が(我)」を抜くと「かみ(神)」になることから、心の曇りを晴らし、神に近づくために精神を磨くことを表します。そのため、自分を映して精神性を磨く「自霊拝」の道具として使われます。心が曇っていると、思いやりのある行動がとれないのは、鏡が曇ったり汚れたりしていると、正しい映像を映せないことと同じことです。
また、鏡は光を反射する性質があります。鏡がその後ろを映すのは、その性質によります。このことから、「恩に着たら恩に報いる」ことで、人から受けた愛情を他人に施す大切さも訴えます。

余談ですが、本書にも取りあげたドラゴンクエストシリーズのうち、剣、玉、鏡がともに登場する作品は、Vです(剣は武器として多数。ただし、片刃の剣もあるので注意。玉は「復活の玉」、鏡は「ラーの鏡」)。他の作品で、特に玉(男の大事な所ではありませんよ(笑))がないことで、ただ敵を倒すことに夢中になってしまうのが、もったいないと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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