竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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「都市鉱山」の考え方
松藤民輔氏。金鉱山のオーナー(持ち主)で、今日の世界経済の動向を言い当てた人物として脚光を浴びています。
その松藤氏が、「都市鉱山」なる言葉を提唱しています(参考文献1)。それは、都市のごみから出る金属資源を総称しています。中でも参考文献1で取りあげられているのは、電化製品の金、銀、インジウムです。
そこで真っ先に思い浮かぶ言葉は、リサイクルです。特に、金属のリサイクルを行っている鉱業の会社です。その会社によると、金属のリサイクルは、鉱物から金属を精製するのと同じ技術が使えるそうです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、意外な「都市鉱山」に注目します。
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さて、焼却灰はどうでしょうか。紙を燃やした後に残る灰は、灰分(かいぶん。「はいぶん」という読みは当用漢字時代の遺物)と呼ばれ、紙の材料となった植物に由来します。含まれている元素は、原子番号順に、ナトリウム(紙が燃えると黄色い炎を上げるのは、ナトリウムの炎色反応による)、マグネシウム、カリウムです。
最近では、アルミニウムでコーティングされている紙もあり、それを燃やすと、アルミニウムも残ります。
少なくとも上記の4元素が含まれている以上、活用しない手はないはずです。特に、アルミニウムは再生して電線や建材に、マグネシウムは合金の製造に使えます。しかし現状では、埋め立てられているだけが現状です。さらに、アルミニウムは土壌汚染物質で、人体に取り込まれると脳を冒します。鉱物か人間の手のうちにあるうちは有益、土壌に埋まっていると有害無益なアルミニウムを、放っておく手はないはずです。
そのため、焼却灰の活用を、なんとかして考えていきたいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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参考文献
  1. 松藤民輔著、『わが友、恐慌 これからの日本と日本人の時代が訪れる8つの理由』、講談社(2008)
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