竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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4次元考察

矢野祐太郎氏の『神霊正典』によると、3次元から6次元は下表のようにまとめることができます(参考文献1)。

特徴6次元5次元4次元3次元
別名仮凝身(カコリミ)耀身(カガリミ)駛身(カケリミ)限身(カギリミ)
(御)魂天地根本大祖神のご意志天地根本大祖神のご意志の継承創造神あるいは統一神の御魂の分派
(御)体なしなし4次元界の物質から成り、主として龍体3次元の物質から成る肉体
(御)形なしなし常態は龍体なるも、意志のままに千変万化する構成に制限がある為め忽ち変じて巨大となり、忽ち化して微小となるが如き事なき(後略)
代表神天一天柱主大神天照皇大御神(始め天照日大神)国萬造主大神(国常立大神)人類
ここで、4次元の記述で、「意志のままに千変万化する」との記述が気になりました。
さては、4次元になると電子を意のままに操れるのではないか?そう考えるようになりました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 後半では、電子の量子力学による解釈を述べます。

電子は、その分子軌道により、結合性電子、非結合性電子、反結合性電子に分かれます。これらは、以下のように、化学結合に関係します。

  • 結合性電子
    複数の原子を結ぶ働きがあります。そのため、原子の距離を縮める効果があります。
  • 非結合性電子
    結合に寄与しません。
  • 反結合性電子
    原子同士の結合を弱める働きがあります。そのため、原子の結合を切ったり、原子の距離を広げたりします。

前半の表で言うと、4次元の形態は、「常態は龍体なるも、意志のままに千変万化する」のです。すると、私たち3次元の体にはない性質、「千変万化する」性質は、結合性電子と反結合性電子との間で自由に遷移すると考えることができます。

フォトンベルト。地球もすでに入っているとも、2012年12月に突入するとも言われているものです。 フォトンとは、光量子(こうりょうし)とも光子(こうし)とも訳され、光(電磁波)の粒子性を示す粒子です。
電子の軌道に関係ある電磁波は、以下のとおりです。

  • X線
    内側の軌道の電子を励起する(エネルギーを高め、より上の軌道に持ち上げる)性質があります。
  • 紫外線~可視光線~近赤外線
    外側の軌道の電子を励起する性質があります。なお、私たちが普段「光」と呼んでいる電磁波は、可視光線です。

参考文献2などで取り上げられている宇宙人は、いずれも高次元の宇宙人です。フォトンをふんだんに持っていると解釈すれば、以下の性質も理解できるようになります。

  • 自ら光る(参考文献2)
  • 写真を撮ると、光の輪郭しか見えない
実は、人の意思で水分子の配列をいじることができます(参考文献3)。これが4次元以上となると、電子を操ることもできると、当方では考えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、高次元に思いを馳せている方を集計しています。

参考文献

  1. 高坂和導著、『[超図解]竹内文書』、徳間書店(1995)
  2. ミシェル・デマルケ著、『超巨大[宇宙文明]の真相』、ケイ・ミズモリ訳、徳間書店(1997)
  3. 本書「人の思いが水に伝わるメカニズム」

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