竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
【刑法改正案】脅迫致死傷
平成21年、今年こそ、天皇中心確立とそれに基づく恒久平和のため、有効な武器を手に入れたいものです。

それにしても、国際的陰謀は、最後の悪あがきにしては、昨年まで続くとは、随分長続きしていると思っています。

さて、今回は、刑法(参考文献1)の改正案として、脅迫致死罪を考えていきたいと思います。
まず、条文を述べます。数字は本来は漢数字ですが、本記事では適宜アラビア数字に書き換えています。また、太赤字が改正案です。

第1章 通則
(国内犯)
第1条 この法律は、日本国内において罪を犯したすべての者に適用する。
2 日本国外にある日本船舶又は日本航空機内において罪を犯した者についても、前項と同様とする。
(すべての者の国外犯)
第2条 この法律は、日本国外において次に掲げる罪を犯したすべての者に適用する。
1.削除
2.第77条から第79条まで(内乱、予備及び陰謀、内乱等幇助)の罪
3.第81条(外患誘致)、第82条(外患援助)、第87条(未遂罪)及び第88条(予備及び陰謀)の罪
4.第148条(通貨偽造及び行使等)の罪及びその未遂罪
5.第154条(詔書偽造等)、第155条(公文書偽造等)、第157条(公正証書原本不実記載等)、第158条(偽造公文書行使等)及び公務所又は公務員によって作られるべき電磁的記録に係る第161条の2(電磁的記録不正作出及び供用)の罪
6.第162条(有価証券偽造等)及び第163条(偽造有価証券行使等)の罪
7.第163条の2から第163条の5まで(支払用カード電磁的記録不正作出等、不正電磁的記録カード所持、支払用カード電磁的記録不正作出準備、未遂罪)の罪
8.第164条から第166条まで(卸璽偽造及び不正使用等、公印偽造及び不正使用等、(公記号偽造及び不正使用等)の罪並びに第164条第2項、第165条第2項及び第166条第2項の罪の未遂罪
9.第222条から第223条の3まで(脅迫、脅迫致死傷、強要、強要致死傷、現場助勢)の罪
(中略)
第32章 脅迫の罪
(脅迫)
第222条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。
(脅迫致死傷)
第222条の2 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、よって人または親族を自殺させた者は、傷害致死として論ずる。
2 前項の手段によって脅迫し、よって女子を流産または死産に至らしめた者は、堕胎として論ずる。
3 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、よって人または親族を自殺させた者も、第1項と同様とする。
4 前項の手段によって脅迫し、よって女子を流産または死産に至らしめた者も、第2項と同様とする。

(強要)
第223条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、3年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前2項の罪の未遂は、罰する。
(強要致死傷)
第223条の2 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせようとし、又は権利の行使を妨害し、よって人を自殺させた者は、殺人として論ずる。
2 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害し、よって女子を流産または死産に至らしめた者は、堕胎と比較して、重い刑に処する。
3 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせようとし、又は権利の行使を妨害しようとし、よって人を自殺させた者も、第1項と同様とする。
4 親族の生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害し、よって女子を流産または死産に至らしめた者も、第2項と同様とする。
(現場助勢)
第223条の3 前4条の犯罪が行われるにあたり、その言動の勢いを助け、または賛同した者は、自らはその場にいなくても、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金若しくは科料に処する。



具体的に論じますと、
第222条の2の脅迫致死傷:
目的は、ネットいじめを苦にした自殺で、いじめた者を処罰するため。
量刑の基準は、自殺に至らしめた場合は、自殺関与<脅迫致死=傷害致死<殺人と考えた。流産または死産の場合は、堕胎相当と考えた。

第223条の2の強要致死傷:
目的は脅迫致死傷と同じ。
量刑の基準は、自殺に至らしめた場合は、殺人相当と考えた。流産または死産の場合は、堕胎より重く考えた。

第223条の3の現場助勢:
主な目的は、煽りを処罰するため。「その場にいなくても」は、掲示板やブログへの書き込みも処罰するため。

第2条の適用範囲:
目的は、上記の改正案の適用範囲を規定し、日本国籍がない故に、処罰の対象外である海外で行う脅迫や強要への処罰。よって、第2条が上記のように改正されれば、全ての外国人も、在日かどうかに関わらず規制の対象となる。

外国では、罪状により、日本より処罰が厳しいのですから(極刑もあり得る!)、日本でも規制を強化したいものです。
なお、私は現時点(平成21年1月3日現在)で外国の刑法には疎いので、今後勉強していきます。

まとめると、この法案は、恒久平和を勝ち取るための法案とも位置づけています。必要悪ではありますが、「よく」や「みえ」をこれ以上はびこらせないための法案です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、この法案に対する反論に対する反論を論じていきます。
ブログランキングFC2ブログランキングへ
banner2.gif人気ブログランキングへ
いかなる場合にも、法律で保護される優先順位は、生命>自由>財産です。
それに基づいて考えると、以下のように反論できます。
「言論の自由が規制される」←国民の生命を守るための改正なので、自由は制限される。
「外国人が保護されない」←自国の法律にそのような条文がなければ、追加を訴えていくべきである。

残念なことに、私の最寄りの国会議員のHPで、フォームから意見を述べても、実際には法改正は行われていません。
今後、衆議院議員選挙では、景気対策や雇用対策とともに、脅迫致死傷罪と強要致死傷罪の追加を求めて選挙に参加してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ブログランキングFC2ブログランキングへ
banner2.gif人気ブログランキングへ

参考文献
  1. 刑法
    http://www.houko.com/00/01/M40/045.HTM
  2. スポンサーサイト
page top
Copyright © 竹内文書の普及待ったなし!. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。