竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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人間と動物の違い(5) 欲求と障壁の幅
人間は、動物に比べて圧倒的に欲求の種類が多いのも特徴です。以下、Wikipediaの「欲」(参考文献1)を参考に論じていきます。

生理的欲求(食欲、睡眠欲、性欲など)なら、動物も持っています。その上、人間はあらゆる心理・社会的欲求も持っています(動物もその一部は持っている)。

その分、障壁の種類も多いのも、人間の特徴です。
動物の場合、物理的障壁と個人的障壁(動物を「人」とは言わないため、「個体的障壁」か)が存在します。また、習慣に基づく社会的障壁もあります。
人間の場合、社会的障壁が法律や評判、さらには治安状況にも及びます。また経済的障壁が存在します。

人は、障壁に対応する方法によって、その人格や能力が問われます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、人間特有の欲求を生かした理想的な社会づくりを論じていきます。
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まず、欲求について述べます。心理・社会的欲求の中で、特に、主に以下の欲求が、人間として好ましいと考えています。
(本記事では、あえて「社会的欲求」と「心理的欲求」に分けます。)
社会的欲求→親和、恭順、養護、構成
心理的欲求→達成、自律、究知、解明

補足すると、
学習のためには「模倣」も当てはまる。
他人を指導するには「解明」に加えて「支配」も役立つが、「支配」を金銭欲の充足の手段としてはならない。
従属のうち、罪悪の承服も、人間性の向上に役立つ。

上記の欲求を組み合わせることで、社会に役立ったり、人間性を高めたりできます。例えば、親和と恭順を組み合わせて、平和を愛する心を表すことができます。

つづいて、障壁への対応、「適応機制」について述べます。
できれば選択したい適応機制は、合理的機制と代償機制です。代償機制は、さらに補償と昇華に和分類されています。
実を言うと、私が本書を書いている動機は、昇華に当てはまります。その背景は、いつ述べるとも分かりませんが、いずれ公開できる日が来ることでしょう。

世界が平和になるために、人間らしい欲求を大切にし、人間らしい適応機制が行われることを願って、本記事を閉じることにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、人間らしい欲求を大事にしたい方を集計しています。
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参考文献
  1. 「欲」、Wikipedia
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