竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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人間と動物の違い(3) 正義の概念
今回は、人間と動物の違いのうち、精神的な詳細を述べます。

人間に特有の思想として、正義の概念があります。人間が、その知能によって生んだ至高の概念だと誇りに思っています。
その中でも、「恩に着たら恩で報いる」(参考文献1・改)という思想は、人間の正義の最たるものです。

動物は、家畜やペット、補助動物(警察犬や介助犬、馬など)はいざ知らず、その日生きていけるかどうかで精一杯です。家畜やペットの場合も、飼い主である人間への愛着にとどまります。そのせいか、正義(特に上記の報恩の思想)が通用するのは、一部の警察犬や介助動物くらいです。
あとは、人間(特に飼い主)の想像に任されています。

上記の報恩の正義を捨て、「よく」と「みえ」に駆られているようでは、もったいないといえます。その人の行動は動物未満です。知能という生きる力を、自分やその味方にしか使わないようでは、心地よく生きていける範囲は狭いものです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、本記事で主張する人間の正義の存在を、ある漫画に登場する台詞と比較しながら説明します。
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『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(参考文献2)では、勇者にあって他の職にない特長を述べています。

「勇者はなんでもできる
 だが力だったら戦士のほうが上だ 魔法だって魔法使いにゃかなわねぇ

 なんでもできる反面 なんにもできないのが勇者って人種さ…
 だが…勇者にも一つだけほかの奴には真似できない最強の武器がある…」
(中略)
「決まってんだろ
 勇者の武器は “勇気”だよ!」



前半の台詞のうち、「勇者」を「人間」に、「戦士」や「魔法使い」を地球上のほかの動物に言い換えると、同じようなことが言えます。
人間は、知能と手と二足歩行により、多様の行動をとることができます。もっとも、身体能力は動物にかないません。例えば、以下のような特長があります。
  • 足の速さ:チーターが優れる。

  • 滞空時間:鳥類(ダチョウやペンギンなどを除く)やコウモリが勝る。

  • 耐寒性:ホッキョクグマ、ペンギンといった極地に住む動物のほうが優れる。

  • 暗視視力:ふくろうや猫にはかなわない。

それでも、人間の知能により、動物にあって人間に無い身体能力を克服してきています。

さらに、前半で述べたとおり、知能に基づく正義は、人間特有です。今年こそ、正義が広く通用するように祈りつつ、本記事をとじることにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、正義を大事にしたい方を集計しています。
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参考文献

  1. 正氣久嗣著、『正しい霊とよこしまな霊』徳間書店(2005)

  2. 三条陸原作、稲田浩司画、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(第8巻)、堀井雄二監修、集英社ジャンプコミックス(1991), p.141

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