竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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方角を表す言葉

現代では、方角を表す言葉は、基本的に東(ひがし)、南(みなみ)、西(にし)、北(きた)とその組み合わせです。

江戸時代では、干支で表していました。北を子(ね)とし、時計回りに12等分に割り振られました。東は卯(う)、南は午(うま)、西は酉(とり)です。

竹内文書では、むしろ現代の方角の呼び方に近かったとされています。中でも、東はそのまま「ひがし」であったことは、辛うじて竹内文書の時代の言葉が残っていたことに、ありがたみを感じます。

さて、竹内文書の方角の名前に、もう一つの特長があります。それは、東を含めて、すべて「ひ」で始まることです。 以下の表に挙げます。

竹内文書の方角の名前現代の方角の名前干支(*1)
ひがし卯(う)
ひたつ東南東辰(たつ)
ひいた南東巽(たつみ)
ひたみ南南東巳(み)
ひなた午(うま)
ひいろ南南西未(ひつじ)
ひこし南西坤(ひつじさる)
ひさり西南西申(さる)
ひにり西酉(とり)
ひいる西北西戌(いぬ)
ひこね北西乾(いぬい)
ひとつ北北西亥(い)
ひうけ子(ね)
ひうい北北東丑(うし)
ひむあ北東艮(うしとら)
ひあけ東北東寅(とら)

(*1)干支による表現は、左の2種類の表現とは方角がずれている。

現代では方角として使われていない「ひなた」が、南の意味に使われていたことも、お読みになってお分かりになったと思います。 しかも、南アメリカ大陸のことを、「ヒナタエビロス」と呼んでいたともあります。ちなみに、北アメリカ大陸も、「ヒウケエビロス」です。
「エビロス」は「えびす」で、「ヒルコ(蛭子)」(古事記では水蛭子と書く)に通じます。蛭子とは、イザナギノミコトとイザナミノミコトの子に当たり、古事記の記述とは異なり、南アメリカ大陸に派遣されたお方です。
その「ヒナタエビロス」(南アメリカ)にあるブラジルに、未来をほぼ言い当てる男性がいるのですから、不思議なめぐり合わせです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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