竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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環境に優しい発電方式が普及した後に廃止したいもの
環境に優しい発電方式が普及したら、まず何を無くすべきだとお考えでしょうか。

私は、火力発電を選びます。
火力発電はエネルギー効率が悪いにもかかわらず、石油や石炭が無駄に燃やされ、二酸化炭素を吐き出すだけ吐き出し、地球温暖化を促進しています。
しかも、石油は、プラスチックや合成ゴムのような石油化学工業の原料に使うことができます。
ゴミ焼却炉とて、今や可燃ゴミもガス化できる時代にあって、それをただ燃やすのですから、もはや現代文明の負の遺産です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、火力発電が廃止された後の未来像を簡単に述べていきたいと思います。
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火力発電が無くなった後で余るのは、重油です。重油は、分解すればプラスチックの原料となります。プラスチックの原料が大量にあるため供給過剰となり、プラスチックも安くなります。
特に高くつく、エンプラ(エンジニアリング・プラスチック)やスーパーエンプラが安くできるのが大きいと考えられます。

例えば、氷の都氏から聞きましたが、半導体用の容器で、自動開閉に対応する容器として、FOUP(フープと読む。Front Opening Unified Pod)があります。
→参考:信越ポリマー(FOUP 300EXの写真があるサイト)
→参考:ミライアル(FOUP WIN300Fの写真があるサイト)
火力発電が廃止されれば、これが安くなると考えられます。もっとも、半導体業界に限らず、工業のことですから、特許料の分は高止まりすることでしょう。それでも、半導体の製造原価が下がることが考えられ、家電製品の値下がりも視野に入ります。
以上、半導体業界一つをとっても、生活に直接関わることまで値段が下がります。

経済用語に、可処分所得という言葉があります。所得から直接税と社会保険料を差し引いた金額を言います。
上記のように、家電製品の値段が下がれば、可処分所得をもっと有効に使える訳です。

一般に、以下のようになります。
火力発電の廃止→重油の値下がり→プラスチックの値下がり→産業に使うプラスチックの値下がり→生活に使う製品の値下がり→可処分所得の有効活用(少ないお金で生活が充実)

さらに、環境に優しい発電方式が普及した前提に立っているため、二酸化炭素の排出が少なくてすみ、地球温暖化も緩やかになっていくことでしょう。

本書の題名をもじって「自然エネルギーの普及待ったなし!」と願い、本記事を閉じることにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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