竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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地軸移動と地球膨張(収縮)説
地球膨張説が唱えられています(参考文献1)。また、地球の内部が空洞になっていて、中心には恒星があって、人が住めると言います(参考文献2)。
この説によると、地球は、何も一定の体積を持つ必要は無く、地球が膨張したときは海水位が低く、地球が収縮したときは海水位が高いと考えられます。

この説と、地軸移動とを関連付けることもできます。大陸の移動、海底の拡大・縮小に不均衡が生じる場合に、地球の膨張・収縮と地軸移動が関係します。

あるプレートが速く、隣のプレートが遅く、互いに離れる場合、速く動くプレート上の大陸があらぬ方向に移動し、もともと隣にあった大陸が大きく離れることになります。

私は当初、地軸移動とポールシフト(極移動)との区別がつきませんでした。しかし、地球膨張収縮説に基づいてからは、この両者の違いを区別することができるようになりました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、海水面の上下と地球の半径との関係、そして、地球温暖化との無関係さを述べます。
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海水量が一定だと仮定します。地球が膨張するとその半径が大きくなります。すると、海水は広く覆う必要があるため、海は浅く、海水面は低くなります。逆に、地球が収縮すると、海は深く、海水面は高くなります。理由はいずれも、地球の表面積が半径に比例することにあります。

今、地球は収縮に向かっていると見られています。すると、後者の道を辿ります。よって、地球温暖化には関係なく、海水面が高くなります。

さて、NHKが盛んに地球温暖化のニュースと同時に流している、南極の氷が海に落ちる映像を、皆さんも意識していらっしゃると思います。
もし南極の氷が溶けているとすれば、それは下から崩れるはずです。しかるに、映像では中腹、つまり海水面より上から崩れているのです。これでは、南極の氷が溶けているとは判断できません。

話は海水面に戻って、南太平洋やインド洋の島々が沈むほどの海水面の上昇について述べます。
最近になって問題になるくらいの急な上昇となると、地球膨張収縮説によると、地球が縮む速度がある程度速いことを意味します。

日本では、小笠原諸島の沖ノ鳥島が沈みそうになったので、国は護岸を造って守りました。そして、南太平洋とインド洋での島の海没となると、沖ノ鳥島も世界のひな形であることが読み取れます。
今後は、沖ノ鳥島の例を参考に、南太平洋とインド洋で、どのように対処するか、注目に値します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、
  • 地球の正しい構造に興味のある方、ご存知の方

  • 島が海に沈む前に島民を守っていきたい方

を集計しています。
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参考文献
  1. 高坂和導著、『[超図解]竹内文書II』、徳間書店(1995)

  2. ケヴィン&マシュー・テイラー著、『地球はやはりがらんどうだった』、藤野薫訳、中丸薫監修、徳間書店
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