竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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「ハイアーセルフ」と「御霊親」
竹内文書の研究において、「御霊親」という表現が登場します(参考文献1)。
低次元の世界に魂を遣わした高次元の精神を、御霊親と呼びます。

私たちは3次元の世界に生きています。また、4次元以上の高次元も存在します。そして、私たちは4次元の御霊親を持っています。
心理学では、ハイアーセルフという言葉が登場します。「超自我」とも言います。

両者は、階層構造を持つ点で一致しています。
ハイアーセルフは、私たちの1段上のアストラル体です。9体の下段のハイアーセルフがそれぞれの人生を生き、よい成果が漉(こ)し取られて、上のハイアーセルフに統合されます(参考文献2)。
ハイアーセルフは次元を持ち、もっとも高次元のハイアーセルフは6次元です。6次元は、『神霊聖典』(矢野祐太郎著)に「カコリミ(仮凝身)」とあり、次元が明示される中で最高の次元に掲げられています。

なお、私たちが生きる3次元は、前掲書で言う「カギリミ(限身)」で、物質の影響を受け、また、物質に影響を与える身でもあります。
そのような私たちの直接の御霊親は4次元で、「カケリミ(駛身)」です。物質との影響は3次元ほどではありませんが、その一方で、意思のままに自在に変化するといいます(参考文献3)。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、御霊親(ハイアーセルフ)に力を与えるにはどうすればよいかを述べていきます。
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参考文献4では、人間は動物より欲求の種類が多いことを挙げました。その欲求の多さ自体は、諸刃の剣です。では、ハイアーセルフに良い影響を与える行動は、どんな行動でしょうか。
まず最初にあげられるのは、人を救う行動です。前世において、自他共に身分によらず人を救う行動をしてきたなら、ハイアーセルフに伝わります。

人を救う行動を助けることからはじめるのも良いでしょう。そして、自分でも人を救うと、その結果がハイアーセルフにも伝わることでしょう。

私は本書を通じて、読者の皆さんの気持ちを平和と救済に向けたいと思っています。これが、世界の安定と人々の平安につながるよう祈りつつ、本記事を閉じることにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、自ら進んでよい行いをし、御霊親(ハイアーセルフ)に伝えたい方を集計しています。
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参考文献
  1. 高坂和導著、『[超図解]竹内文書』、徳間書店(1995)
  2. ミシェル・デマルケ著、『超巨大[宇宙文明]の真相』、ケイ・ミズモリ訳、徳間書店(1997)
  3. 本書「4次元考察」
  4. 本書「人間と動物の違い(5) 欲求と障壁の幅」
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