竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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色霊の効能
色から受ける影響を、古い言葉で色霊と呼んでいました。
その色霊について、ミシェル・デマルケ氏がティアウーバ星から、定量的な知識を持ち帰っていました。

(前略)バイブレーションは騒音だけから来るものではありません。それは色からも発せられています。ただ驚くべきことに、あなたの惑星ではこの分野に関して行われた実験はその後続けて行われていません。(中略)しばらくピンク色のスクリーンを見つめたあとには、必ずその人は三〇パーセントもの力を失うということです。
ケイ・ミズモリ訳、『超巨大[宇宙文明]の真相』、徳間書店(1997)


定性的には、色が人の感情に及ぼす影響が語られています。色彩心理と呼ばれています。それは以下のように分析されています。
  1. 進出色 - 退行色
    暖色系、高明度、高彩度 - 寒色系、低明度、低彩度の対立関係

  2. 膨張色 - 収縮色
    明度で説明されている。

  3. 暖色系 - 寒色系
    色相で説明されている。

  4. 軟らかい色 - 固い色
    明度で説明されている。

  5. 軽い色 - 重い色
    明度で説明されている。

しかし、先述のように、定量的に観察される例は、少数です。ティアウーバ星人が地球人に化けて(地球人ほどの身長に縮んで)研究している例のほかは、あまり研究されていないようです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、色彩心理の活用例、陰陽五行説にもある五色と感情の関係を述べます。
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ロンドンでは、橋の色が黒から緑に変わりました。黒は絶望を、緑は安心を表します。
日本では、駐輪場の蛍光灯が昼光色から青色に変わりました。人は青い色で冷静になり、犯罪を抑制します。

陰陽五行論の五色は、色彩心理とは多少異なります。以下、五気-五色-五志、解説の順に並べます。
  • 木(もく)-青-怒
    五行の「木」に、五色の「青」が割り当てられますが、それには、緑や紫も含まれます。特に緑は、葉の色です。
    「怒」は、怒りそのものだけではなく、勇気も表します。種が発芽し、茎や幹が伸びるイメージの、自発性や勇気です。それには理由は要りません。自らのやる気の赴くままに、果敢に突き進みます。PDCAサイクルでは"P"(Plan:計画)に当たります。

  • 火(か)-赤-喜
    五行の「火」と五色の「赤」は、容易に想像できます。五志の「喜」は、喜び勇んで、まっすぐに行動します。七情では「驚」も「火」に属します。PDCAサイクルでは"D"(Do:実行)に当たります。

  • 土(ど)-黄-思
    「思」は、「土」のように、動かず騒がず行動します。PDCAサイクル自体では何も該当しませんが、それを継続的に維持し、改善する意志が当てはまると考えられます。"PD"までで満足するとここで止まり、後述する"C"以降が必要ならば継続的改善・維持はさらに求められます。そこで、「思」に当たる"J"(Judge)を加えて、"PDJCAサイクル"と名付けると、陰陽五行論に当てはめられます。

  • 金(こん)-白-悲
    「悲」は、過去を振り返ったり、現在不足しているものを求める気持ちがあります。PDCAサイクルで言う"C"(Check:検討)に当たり、"P"で足りなかった行動、あるいは"D"での失敗につながった原因を見直しにいそしみます。

  • 水(すい)-黒-恐
    「恐」は、恐怖そのものだけではなく、PDCAサイクルの"A"(Action)、つまり対策を討つ行動も含まれます。その例として生殖が含まれ、植物や菌類で言えば花や胞子、動物で言えば生殖器です。植物や菌類はせっせと種や胞子を作り、次世代を託します。動物はせっせと交尾し、子孫を未来に託します。
    なお、「水」と「黒」のつながりは想像しにくいように思えます。青黒い深海の色を想像すると、近くなることでしょう。


いろいろな色を幅広く使うと、個性は目立たず、優柔不断に見えますが、芯の強い性格になります。バランス感覚の持ち主となります。
同じ色を使い続けると、個性の際立った行動に出るようになります。使い続けてきた色を性格に反映するようになります。
ただし、何事にも行き過ぎは禁物です。怒り(木)が行き過ぎてわだかまりやストレスが解消できずにいたり、几帳面が行き過ぎて神経質になったり(金)、対策(水)が行き過ぎて支配欲に駆られたりと、副作用が強くなります。
一方、足りなさ過ぎるのも問題となります。
何色が好きで、何色が嫌いか、見直してみるのもよいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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