竹内文書の普及待ったなし!
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東アジアに共通する「ハン」
中国語、韓国・朝鮮語、モンゴル語。この言語の共通点は、何だと思いますか?
実は、国や元首に「ハン」の音を表す言葉が使われている、または使われていた点です。

中国語の「漢」は、例えば北京語では、尻下がりに「ハン」と読みます。ただし、「ハ」は日本語のカ行の舌の構えで発音します。
もともと「漢」の字は、「漢水」「漢江」のように、川の名を表す字でした。ひいて、その流域、それに基づく王朝の名、そして、中国本土や民族を表すようになりました。
現在でも、中国で生まれ、中国、台湾、日本で使われている文字の体系を「漢字」と読んでいます(日本では仮名やアルファベットを除く)。

韓国の「韓」の字も、韓国・朝鮮語では「ハン」と読みます。韓国・朝鮮語の「ハン」の発音は、日本語とほぼ同じです。
韓国・朝鮮語の文字、ハングル文字の「ハングル」は、偉大なる文字を意味します。
なお、現在、北朝鮮では「韓国」なる国号を否定しています。
ちなみに、「韓」の字の元の意味は、井桁です。
中国語でも「漢」と同様の発音で「ハン」と読みます。ただし、北京語では、尻上がりに「ハン」と発音します。

モンゴル語では、「ハン」は元首を表します。日本語では「ハーン」「カーン」とも音訳されます。
モンゴル民族が中国に建てた元王朝では、元首の位を「汗」の字で表しました。北京語では「漢」と同じ発音です。
また、中国から見た北方の異民族の主張を表す言葉に、「可汗」(日本語では「かかん」または「こくかん」と読む)という言葉もあります。
いずれにしろ、この「汗」の字の用法は、明らかに当て字です。

韓国・朝鮮語とモンゴル語は、日本語と同じくアルタイ語族です。主語-(目的語、補語)-述語の構文です。
一方、中国語は、日本語、韓国・朝鮮語、モンゴル語とは異なる語族に属します。
ただ、黄文雄氏は、中国語は語族ではなく「字族」であると主張しています。中国語の各方言で、互いに意味が通じない単語や熟語がある点をそう表現していると思われます。

以上のことを踏まえると、特に、「ハン」を「偉大な」という意味で用いられた共通語があったと考えることができます。
さらに、以下のように考えることができます。
  1. 中国で、古代にアルタイ語族の言語から切り離された。

  2. 漢字の誕生や古代中国による東征によって失われた、アルタイ語族の言語があった。


上記の考えについて調べがついたら、後日お知らせします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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