竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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竹内文書の精神(追記:2007年5月9日)
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昭和11(1936)年に竹内文書が偽書のレッテルを貼られてから、71年も経ちます。その偽書説が長らく流行するきっかけとなった論文『天津教古文書の批判』を書いたのは、京都大学学長の狩野亨吉(かのう こうきち)博士でした。

その狩野氏が、その説を撤回していました。そのとき、狩野氏いわく、

「とうてい信じられんことを信じているには何かひきつけられるものがあるのですね。不思議なものが」
『正しい霊とよこしまな霊』正氣久嗣著、徳間書店(2005)



竹内文書の何か不思議なものとは、以下の内容です。
・宇宙誕生
・地球人誕生(実際は地球への移住であることを後述します。)
・太古における高度な文明
・上記の太古文明が崩壊するきっかけ
宇宙誕生
これは、宇宙構造図という図形により、10段階で表されています。
宇宙構造図は、文字の制作にも使われた、重要な図形です。これは、こちらで述べます。

地球人誕生
天神6代、地球外から天皇皇后が降臨し、上古1代天皇皇后の皇子皇女たち16名が地球各所に派遣されて五色人(諸外国人の意味)の祖先となったとあります。

なお、日本人は日人(ひびと)といい、日本人は、天皇皇后両陛下を直接支える民族であることを表しています。

太古における高度な文明
竹内文書には、現代より優れた技術を思わせる記述が登場します。中でも有名なのは、失われた金属<ヒヒイロカネ>や、太古の飛行船<天空浮船(あめのうきふね)>です。ここでは、天空浮船について述べます。

天空浮船は4種類あり、以下のように分類されています。
・円盤型
・ロケット型(筒型)
・ジェット機型(鳥型)
・船型
用途は、天皇の世界巡幸です。太古では、世界をくまなく巡幸され、五色人の様子を視察されていました。

なお、2006年の紅白歌合戦でも歌われた、TOKIOの『宙船(そらふね)』は、(演奏しているTOKIOのメンバーや、作詞・作曲した中島みゆきさんは意識していないかもしれませんが)天空浮船を歌っていることになります。なぜなら、歌詞に登場する「お前」を「天皇(すめらみこと)」に置き換えれば、そのまま天空浮船を描写するからです。
この歌がヒットした背景には、ファンも知らず知らずのうちに、宇宙意識からの啓示、または彼らの体を形成する地球育ちの物質に眠る太古文明の記憶と共鳴したことがある、と感じました。
『宙船』は、2007年のセンバツ高校野球の行進曲に使われることが決まりました。高野連のメンバーも、同様に気に入ったのでしょう。

太古文明が崩壊するきっかけ
原因は、大きく3つ上げられています。
天皇の存在意義の否定、皇后の存在意義の喪失
・祭の誤り
・天変地異

天皇皇后には、以下のように、はっきりとした存在意義がありました。
・すめらみこと(天皇)の宇宙の中心としての存在意義
・きさきのみや(皇后)の宇宙の母体としての存在意義

宇宙は雛形(形も現象も反映するミニチュア)であることから、宇宙の中心人物として>すめらみこと(天皇)>が、また、宇宙の母体として<きさきのみや(皇后)>が意識されるべきです。歴代の皇后が、宇宙の中心と宇宙の母体を祭るべきで、古代では<上古。

天皇皇后の存在意義を見失った影響として、まず、祭の誤りについて述べます。現代、大嘗祭で、探湯(くがたち)祭、鎮火(ひわたり)祭、釜鳴動(かまなり)祭が行われています。
これらは、皇后自らは行ってはならないものでした。

祭の誤りは、天変地異として現れました。天界では、天変地異は人に道の誤りに気づく機会に位置づけられています。しかし、天皇の存在意義が否定された時代より現代まで、天からの恵みがないための恨み、親しい人を失った悲しみにさいなまれています。



現代人は、今こそ立ち上がるべきです。天皇皇后両陛下に対して、上記の意識に目覚めるべきです。

そして、天皇皇后両陛下にお祈り申し上げることです。
一般人の場合の具体的な手順は、『正しい霊とよこしまな霊』(正氣久嗣著、徳間書店)の219ページにあります。

第1段階
宇宙の母体にまします日の本(ひのもと)の皇后に対して奉り、
「宇宙の中心天皇陛下のご長命をお祈り申し上げます」

第2段階
宇宙の中心にまします日の本の天皇に対して奉り、
「宇宙の中心天皇陛下のご長命をお祈り申し上げます」

第3段階
宇宙の母体にまします日の本の皇后に対して奉り、
「私の使命がまっとうできますようにお願い申し上げます」

第4段階
宇宙の中心にまします日の本の天皇に対して奉り、
「私の使命がまっとうできますようにお願い申し上げます」

ここで大事なのは、次の言葉に表されています。

"信じる"必要はない。やがて"知る"ようになるのだから。(『超巨大[宇宙文明]の真相』、ミシェル・デマルケ著、ケイ・ミズモリ訳、徳間書店)


もし、竹内文書の内容が真実と信じられなくても、そこに書いてあるという知識が役に立つこと請け合いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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