竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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災害が多いからこそ、災害から生き延びたいと思う今年
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東日本大震災、新潟・福島豪雨、台風12号及び台風15号による豪雨により被災または避難されている方に、お見舞い申し上げます。

これほど災害を多く取りあげたのは、ご存知のとおり、今年は災害が多いことを改めて認識したからです。

読者の皆さんも、これほど多く災害(のニュース)を目の当たりにし、災害から生き延びたいとの思いを強くされていると思います。

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内閣総理大臣は天皇陛下の代理人なるべし
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首題の件、憲法上誤って見えますが、天皇の本分としては(そうとは受け入れられなくとも、少なくとも竹内文書的には)誤りではありません。
銀河や太陽系に中心があるように、天皇は地球人における中心となるべき地位です。本来なら、天皇の意向を各国民(日本国民だけではない)に伝える方向が正しいのです。
その点では、憲法第1章の一部の条文も改正する必要があります。
(なお、私はかつて、憲法9条は1項を改正すべきで、2項は改正すべきでないと主張しました。→参考文献1)

6月に辞意を表明するも、辞職は条件付きと言いつつ、野田首相が就任するまでその座に居座った菅前首相。菅氏は、最後まで天皇の代理人たる自覚は見られませんでした。
今般就任した野田首相に天皇の代理人たる自覚が見られるかどうか、観察して行きたいと思います。

一般に、戦後に就任した歴代内閣総理大臣に、天皇の代理人たる自覚が無いのも、無理もありません。憲法第1章では、以下のとおり制定されています(抜粋。参考文献2。機種依存文字の回避のため、丸数字は括弧に書き換えている)。
第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
第2条:省略
第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負う。
第4条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
    (2) 天皇は、法律に定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。
第5条~第6条:省略
第7条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
    (後略)

いかに、天皇の宇宙の中心たる役割が否定されているか、憲法の条文から見て取れます。
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