竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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日本で中途採用が少ない理由
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本記事では、私にとってもかねてより懸案である、再就職に関する話題を取りあげます。それは、中途採用の問題です。

職歴で差別されている実感は、転職活動を開始した一昨年より感じています。それ以前に、転職の枠が少ないことに、疑問を感じていたところです。

そこに、遅ればせながら、重要な情報を手に入れてしまいました。

学生A
 学生が就活にここまで集中するのは中途採用が少ないからではないですか。


B社
 特定の専門性や自社にない技術を持っている人を除いて、中途採用はあまり増えていない。中途採用は新卒採用以上に時間とコストがかかるし、中途採用市場が小さいということもあります。新卒採用をして、育てるという意識も強いです。


A社
 当社も職種によって多少の違いはありますが、新卒を採らないで中途で補おうという考え方はないですね。


参考文献1の5ページ


これは、日本人材ニュースの昨年の記事です。転職にここまで苦しんでいた根本的理由、お金の問題が、やっと理解できたのです。

企業は、戦後の「同人企業」や、東日本大震災の被災地の一部の会社を例外として、何事もお金なしでは動けません。
複数の企業の人事担当者による、落とすための面接トーク(圧迫面接を含む)を聞いたのも、これで納得できます。

いつまでも就職氷河期世代を差別する風潮も、元をたどればお金の問題です。お金がなければ人を雇うことができず、いくら優れた人材が面接に尋ねてきても、採用に躊躇するものです。

もはや、復興政策に、被災地の産物を中心とする農業の復興、消費の拡大、雇用増強が必要です。

この難局を乗り越えるため、人の力が必要なのは確かです。
その人が、笑顔で活躍できる環境であれば、それに越したことはありません。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、江戸時代の農民による古き良き経済活動、家内制手工業を見直し、それから得られるヒントを探ります。
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