竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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Googleマップで探す「ハネ」「スカ」の地名
インターネットが普及する前の1990年代、故・高坂和導氏は、イギリスで実際にHerne(ハーネ)という地名の場所を見に行きました。
現在、私たちはインターネットで世界中の地図を見ることができるようになりました。Googleマップです(参考文献1)。
ならば、私は古代飛行場を表す「ハネ」「スカ」を調べるのに使います。

まず、Googleマップの検索フォームでHaneで探してみました。すると、ドイツのケルンの真北に、Haneを検出しました。
ドイツ語はほぼローマ字読みなので、そのとおりに"Hane(hane)"、"Sca(sca)"などと入力すれば「ハネ」「スカ」を検出できます。
ロシア語では、日本語や西ヨーロッパの言語のハ行の子音が、ガ行に変化する傾向があるため、「ハネ」を探す場合、ロシア語で用いられるキリル文字で探すには"Гане"(ガニェ)、"Ганэ"(ガネ)と入力します。ローマ字では"Gane(gane)"となります。「スカ」の発音はほぼそのままで、文字は"Ска"(ローマ字では"Ska(ska)")です。

日本語の地名については、高坂氏が調べた(参考文献2,3)ほか、Googleマップで「羽」「羽根」「須賀」などで検索します。
なお、参考文献2にある富山県の「羽根」のうち1カ所は、市町村合併の関係で「富山市婦中町羽根」となっています。現在の富山空港から見ると、神通川の対岸に位置します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
後日、例として、英語で検索した結果を表示する予定です。
なお、下のリンク先では、古代の飛行場と地名の関係に興味のある方を集計しています。
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平成21年の天皇誕生日
本日、12月23日は天皇誕生日です。一般参賀にお越しになった方が多くいらっしゃることを、うれしく思います。

特に今年は、天皇即位20年、天皇・皇后両陛下ご成婚50年の節目の年です。
今でこそ健康不安があるものの、両陛下の長生きを讃えたいと思います。

また、皇太子妃雅子様の回復も加速している様子で、私が抱いている将来の不安も薄らぎつつあります。
将来皇后におなりになる方なので、今後も見守っていきたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、私が知らなかった天皇誕生日にまつわる悲しい、そして怒りを覚えた出来事をご紹介いたします。
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言葉で限定する功罪~日本国憲法第9条の場合
言葉で限定することが、いかに難しく、いかに誤解を生みやすいか、それは、日本国憲法第9条の解釈からも伺えます。
第9条[戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認]日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
(原文は、2が○で囲まれている)

この条文の解釈については、PKOへの協力、インド洋上に置ける米軍への給油、イラクへの派遣、ソマリア沖への派遣など、時代を追うごとに変わっていきました。

私に言わせれば、時の政府や政治家に、天皇が「宇宙の中心すめらみこと」であるという意識がないという証拠です。
宇宙の中心すめらみこと、そのことわり(理)はごく単純です。銀河系や太陽系といった宇宙のイメージ、また、原子のイメージです。太陽系の場合の太陽、原子の場合の原子核を中心に、惑星や電子が規則正しく回っているイメージです。もちろん、太陽や原子核は天皇、惑星や電子は私たち国民です。

こうした天皇中心の国家像を前提に憲法を解釈すれば、今とは異なり、憲法解釈が安定すること請け合いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、千年先まで通用する憲法を確立したい方を集計しています。
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植物の「よし」は、やはり「あし」ではないか
現在は「あし」ではなく「よし」と呼ぶ植物。漢字で「芦」「葦」「蘆」「葭」と書きます。
これが「よし」と読まれるようになったのは、「あし」が「悪し」に通じるため避けたと考えられています。

では、植物の「芦」などが「よし」に読み変えられて、なぜ「足」「脚」がそのまま「あし」なのか。
そう疑問に思うと、「芦」などと書く植物を「よし」と読み変えた理由にならないと思えます。

太古の読みは言霊を反映していることは、例えば、高坂和導氏が「すめらみこと」や三種の神器について明らかにしました。他にも、一般の言葉にも、言霊が反映されている言葉があると思っています。
そのため、古い日本語を取り戻す動きが欠かせないと考えております。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
下のリンク先では、古代の日本語を取り戻していきたい方を集計しています。
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