竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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United States of Japan ~将来編~
今まで、4回に亙ってこの首題で続けてきましたが、「将来編」で首題を見ると、これでは日本がアメリカの属国のようだと怒る方もいらっしゃるかと思います。本記事では、それを覚悟で、道州制について取り上げます。

ここ数年、道州制の議論が燃え上がったりくすぶったりを繰り返しています。特に、年金や漁業支援、道路特定財源などの財政問題を多く抱えると、道州制の議論が下火になってしまいます。

その下火の今のうちに申し上げます。
私は、今の道州制の案に、総論賛成、各論反対です。
具体的には、竹内文書に登場する国を道とし、その下に郡を復権させることを考えています。
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United States of Japan ~太平洋戦争中の版図編~
太平洋戦争に敗れるまで、日本は、竹内文書にあった版図をすべて領有しました。
これに、朝鮮半島、満州国、、フィリピン、南沙諸島などが無く、近世までにあった国(例・東京であれば武蔵国)が存在していれば、まさに首題の通り"United States of Japan"(日本合衆国)だったと見ることができます。

くしくも、戦争中は、皇祖皇太神宮の管長・竹内巨麿氏が不敬罪で逮捕され、竹内文書や神宝類が没収されるなど、皇祖皇太神宮にとって冬の時代でした。
もっとも、その冬の時代は雄略天皇の御代に始まり、戦争と共に終わりを告げることとなりますが、東京大空襲で破壊された文書や神宝類と、日本の領土の一部が、昭和天皇や竹内巨麿管長の身代わりとなります。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
戦後、樺太(現サハリン)、千島列島(北方領土四島を含む)、沖縄、小笠原諸島、台湾が、戦後に外国人が領有し、それが世界の情勢と似ていることを述べます。
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東アジアに共通する「ハン」
中国語、韓国・朝鮮語、モンゴル語。この言語の共通点は、何だと思いますか?
実は、国や元首に「ハン」の音を表す言葉が使われている、または使われていた点です。

中国語の「漢」は、例えば北京語では、尻下がりに「ハン」と読みます。ただし、「ハ」は日本語のカ行の舌の構えで発音します。
もともと「漢」の字は、「漢水」「漢江」のように、川の名を表す字でした。ひいて、その流域、それに基づく王朝の名、そして、中国本土や民族を表すようになりました。
現在でも、中国で生まれ、中国、台湾、日本で使われている文字の体系を「漢字」と読んでいます(日本では仮名やアルファベットを除く)。

韓国の「韓」の字も、韓国・朝鮮語では「ハン」と読みます。韓国・朝鮮語の「ハン」の発音は、日本語とほぼ同じです。
韓国・朝鮮語の文字、ハングル文字の「ハングル」は、偉大なる文字を意味します。
なお、現在、北朝鮮では「韓国」なる国号を否定しています。
ちなみに、「韓」の字の元の意味は、井桁です。
中国語でも「漢」と同様の発音で「ハン」と読みます。ただし、北京語では、尻上がりに「ハン」と発音します。

モンゴル語では、「ハン」は元首を表します。日本語では「ハーン」「カーン」とも音訳されます。
モンゴル民族が中国に建てた元王朝では、元首の位を「汗」の字で表しました。北京語では「漢」と同じ発音です。
また、中国から見た北方の異民族の主張を表す言葉に、「可汗」(日本語では「かかん」または「こくかん」と読む)という言葉もあります。
いずれにしろ、この「汗」の字の用法は、明らかに当て字です。

韓国・朝鮮語とモンゴル語は、日本語と同じくアルタイ語族です。主語-(目的語、補語)-述語の構文です。
一方、中国語は、日本語、韓国・朝鮮語、モンゴル語とは異なる語族に属します。
ただ、黄文雄氏は、中国語は語族ではなく「字族」であると主張しています。中国語の各方言で、互いに意味が通じない単語や熟語がある点をそう表現していると思われます。

以上のことを踏まえると、特に、「ハン」を「偉大な」という意味で用いられた共通語があったと考えることができます。
さらに、以下のように考えることができます。
  1. 中国で、古代にアルタイ語族の言語から切り離された。

  2. 漢字の誕生や古代中国による東征によって失われた、アルタイ語族の言語があった。


上記の考えについて調べがついたら、後日お知らせします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、東アジアの言語の共通点に興味がある方を集計しています。
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United States of Japan ~廃藩置県編~

本記事では、明治維新の一環として廃止されたはずの国が、現在も県境になっているという話を取り上げます。
しかも、不思議なことに、竹内文書に記述がある国の境目が、現在も県境になっているのです。


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United States of Japan ~上古~近世編~

大化の改新において、日本は、竹内文書にある日本の版図から大幅に狭くなっていました。それでも、国に分かれていたことは確かなことです。
本記事で取り上げる、近世まで日本にあった国の版図は、大化の改新のときに決められたものを基本にします。それは、竹内文書にある国のそれより細分化されていることに注目すれば理解が早まること請け合いです。
本記事でも、前回同様、北海道本島、本州、四国、九州を取り上げます。

国の分かれ方は、前回の記事の後半の表を見ながら説明するに留めます。

竹内文書にある国名大化の改新以降の国名
道路奥国陸奥(むつ)、出羽
→磐城、岩代、陸前、陸中、陸奥(以上、明治元年に陸奥が分割)、羽前、羽後(以上、明治元年に出羽が分割)
天越根国(越の国)若狭、越前(こしのみちのくち)、加賀、能登、越中(こしのみちのなか)、越後(こしのみちのしり)、佐渡
野道路彦国上野、下野
吉道路国常陸、上総、下総、安房
武蔵津海国武蔵、相模
遠津海国伊豆、駿河、遠江、甲斐
伊勢津媛国伊勢、志摩、伊賀、美濃、尾張、三河
秋津根国大和、山城、摂津、河内、和泉
丹波国丹波、丹後、但馬
出雲国出雲、伯耆、因幡
吉備津根国播磨、淡路、吉備の国
→播磨、淡路、備前、備中、備後
→播磨、淡路、備前、美作(和銅6年に備前から分離独立)、備中、備後
飯依彦国石見、周防、安芸
大食作媛国讃岐、阿波
愛媛国伊予、土佐
白日国筑前、筑後
豊竹依国豊前
豊日国豊後
速日国肥前、肥後
奇日根国日向、大隅
建日国薩摩

分かれてできた国名は正史の通り、前(中)後、上下に分かれた国が多いのが特徴です。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、竹内文書にあった国が分かれ、どのような状態にあったかを説明します。
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DATE: 2008/10/22(水)   CATEGORY: 2.1.5 学問
学問の善悪
メソポタミア文明において、天皇否定のために宗教と学問が誕生したことは、故・竹田日恵氏が指摘しました。一方、故・高坂和導氏は、論理性の必要性を認識していました。私は、この両者の文面の板ばさみになり、悩み続けていました。
しかし、解決の糸口を見出しました。それは、すべての学説や思想を、「善学」と「悪学」に分けてみることです。

「善学」と「悪学」の定義と例は、以下のとおりです。なお、ここで言う「他(者)」は、他人、社会、環境を指します。
「善学」は、自他共に有利に働く学説や思想を指すことにします。善悪一元論(陰陽論は正しくはこれに近い)、新エネルギーの開発は、これに属します。もっとも、短期的には、初期投資のために不利に働くことは否定できません。
また、「悪学」は、提唱者やその賛同者のみに一旦有利に働くが、全体的・長期的には不利に働く学説や思想を指すことにします。善悪二元論(実体は敵・味方分断論)、地球温暖化懐疑論・否定論、マクロ経済学の乗数効果(消費性向という係数が当てにならないため)がその代表です。


この分け方は、従来「実学」と「虚学」に分ける見方をヒントとしました。
この「実学」と「虚学」、また、科学と「疑似科学」とは別次元の見方として、このたび「善学」と「悪学」の見方を提唱することにしました。

地球上の学問は、「善学」「悪学」を問わず、所詮地球人が生み出したものです。そのため、「善学」も大切だが、「悪学」も善に至る反面教師となる、という善悪一元論からの見方ができます。
「善学」に則り人の心を高め、喜びを分かち合うことができますし、「悪学」に逆らって人を欠乏や堕落から助け、怒りや悲しみのくびきから解放することもできるというわけです。

「善学」と「悪学」に分けるこの見方でさえも、結局は秦順途という人間が生み出した理論ですから、欠陥がないことを保障できません。この見方が、「罪(悪学)を憎んで人を憎まず」という発想で利用されることを期待しています。一方で、善悪二元論(敵・味方分断論)に利用されることを心配しています。
それでも、この見方は、人間性を向上させるかどうかの指標となること請け合いです。

学問を生み出すきっかけが、あらゆる人のためになることか、それとも自分やその一味のための「よく」や「みえ」のためか。その差が、「善学」と「悪学」の差です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、「善学」と「悪学」の判断基準をさらに細かく見ていきたいと思います。
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United States of Japan ~太古編~

竹内文書では、古代の日本の版図が現代の日本のそれより広いことが記されています。本記事では、その広い版図のうち、北海道本島(北海道のうち、奥尻島や北方領土など、周辺の島々を除く)、本州、四国、九州を取り上げます。
なお、竹内文書によると、古代の版図は、現在の版図に加え、樺太(ロシア名=サハリン)、千島列島(ロシア名=クリル列島)、台湾が含まれます。

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