竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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現実問題にこそ、ひるまず、とらわれず
「現実問題」と聞くと、読者の皆さんはどのようなことを思い浮かぶでしょうか。

  • 健康

  • 食生活

  • 災害からの復興

  • 天気

  • お金(収入、養育費、買い物にかかる費用、借金)

  • 趣味

  • 恋愛、結婚

  • 家族、出産、子育て(教育)

  • 将来の夢、進路

  • 仕事

  • 差別、いじめ、嫌がらせ

  • 公害、環境問題(大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動)

  • 水不足

以上は、身近に起こっている問題、起こった問題を取り上げてみました。

また、
  • 治安、国内平和

  • 政治

  • 宗教

といった、現代人が生活の基盤としているものも、挙げられるかと思います。

外国に目を向けると、
  • 食糧不足、水不足

  • 戦争、紛争、テロ


一方、地球規模ではどうでしょうか。なかなか実感できないでしょうか。
  • 気候変動

  • 環境問題

  • 国際平和、国際協調

特に、現代の国際社会は、平和ではないが何とか調和が取れている状態です。国際的陰謀も加味して。

以上、人の「よく」(欲求や富)や「みえ」(名誉や虚栄心)の問題につながります。

さて、物に恵まれている日本において、
精神的成長
を現実問題としている方は、いらっしゃるでしょうか。
私も人のことは言えませんが、これこそ、私たち人間の生きる意義です。
人は、現実問題を乗り越える可能性があります。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
前半は精神論になりましたが、これが、意外と竹内文書に関係あります。後半でそれについて述べます。
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竹内文書にとっての現在の強敵は「擬似科学」のレッテル(訂正2008.5.5)

擬似科学。それは、現在も竹内文書研究に貼られている強力なレッテルです。
擬似科学とは、(論理展開は科学に似ていながら)以下の3つの性質をも併せ持つ詭弁(砕けた言い方で「トンデモ」)という意味です。

  1. 反証不可能
    反証とは、ある理論によって他の理論を否定できる論証を言います。
  2. 検証に対する消極性
    文字通り、定説であるかどうかにかかわらず、検証ないし追試されていない理論に対して、検証や追試に対して消極的である態度を言います。
  3. 責任転嫁
    論理的に説明できないことがらを支持する立場の者が、他者の理論を論駁(ろんばく。否定する)し、非難し、または糾弾する論法を言います。

その汚名を晴らす方法として、竹内文書の内容を実証する活動を行うことが挙げられます。
そういった活動を行った人に、故・高坂和導氏(1947-2002)がいました。
高坂氏は世界各地を訪ね、「ハネ」「スカ」といった日本語と共通する発音から、日本語が世界の共通語であったことを実証しました。

なお、実証は、論証(*1)と異なり、結果から理論を裏付けることを言い、物理学も本来は仮説の実証から展開されたものでした。
上記の高坂氏の取り組みから、竹内文書の研究においても、西洋科学や西洋哲学から学んだ、論理的説明がされつつあると見受けられるのです。

それでも、竹内文書に描かれる、現代文明より進んでいたとされる文明が、証明されずに現在まで残っていることは、現代科学もまだ進歩の余地があるのではないかという思いを、私に抱かせるのです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、竹内文書の科学的研究の課題を挙げます。
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(*1)論証:ここでは、帰納法によって小所低所の理論を大所高所に広げる論法と、演繹法にって大所高所の理論を小所低所に適用する論法を指す。

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DATE: 2008/02/09(土)   CATEGORY: 4.2 私信
平成20年一般参賀に参りました
平成20年1月2日。今年も一般参賀が無事に執り行われました。
私は、その日の最後のお出ましに参りました。

「新しい年を共に祝うことをうれしく思います。年頭に当たり、国民の幸せと世界の平安を祈ります。」
天皇陛下のお言葉は、今年も変わりありません。
それだけに、「国民の幸せ」と「世界の平安」へのお祈りは、普遍的な内容であると考えられます。

今年こそ、国民の幸せ(治安、健康など。福祉も本来は幸せの意味)や世界の平安(戦争やテロの終結、国際社会の融和など)が実現することを、天皇陛下と共にお祈りいたします。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半に、一般参賀の様子と、お参りする際の注意点をまとめました。一般参賀にお参りしたい方のご参考になれば幸いです。
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