竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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声を逆再生すれば本音が分かる
人の話を聞けば本音が分かる。そんな夢のような技術につながる現象を、オーストラリアのデイヴィッド・ジョン・オーツ氏によって解明されました。

人の声を逆向きに再生(以下、逆再生)すると、本来の向きに再生(以下、順再生)した場合の言葉には表れないメッセージ(以下、逆再生メッセージ)がこめられているというのです。
その意味は、順再生のときの言葉を補完する内容だといいます。
本音と異なる発言をした場合にも本音が浮き彫りになるのです。

また、感情が表れているとき、文法的に正しくない文を話しているときに多く現れ、単なる朗読など、感情が篭められていないときは1~2分おきにしか表れないことが判明しています。

さらに、順再生では無音のとき、逆再生ではメッセージが表れていることがあります。

これだけ分かっていて、なおも不思議な現象があります。それは、順再生の言葉よりも先に逆再生のメッセージが始まる現象です。

私たち日本人は、日本語を話します。日本語の音節は、「っ」「ん」を除いて必ず母音で終わります。
普通なら、逆再生すれば子音で終わるはずです。
オーツ氏が解析した英語ならいざ知らず、日本語で逆再生メッセージを考えると、どうしても無音の部分が重要になってきます。

そう言えば、私は、普段話しているときに、最後の母音に、無意図的に「っ」が付くことがあります。ここに、私の本音が表れていることでしょう。

それにしても、この技術は有益です。
嘘を見抜く技術。その一つが、すでに解明されているのです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
後半では、この逆再生メッセージの存在と、古文書研究との類似性について述べるとともに、
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今年の漢字(2007年)について
2007年12月12日、今年の漢字として、「偽」が選ばれました。その背景については、(財)日本漢字能力検定協会のページをご覧いただければと思います。

「偽」が選ばれる背景となった、行政による偽り、食品に関する偽装(消費期限、賞味期限(品質保持期限)、産地、原材料の順序)、など、安全と信頼を損なう問題が次々に明らかになった年でした。

しかし、それ以上に、いろいろなことを知ることになりました。
そして、私は、もっと前向きな字を選ぶことにしました。
それは、「」です。


音読み:ケン
訓読み:あき-らか・あらわ-れる
意味:
  1. あきらか(明)。
  2. あきらかに。あらわに。
  3. あらわれる。あらわす。

(『漢和辞典』(第五版)、旺文社(1993)より抜粋)


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
後半では、私が今年の漢字として、なぜ「偽」ではなく「顕」を選んだかを解説します。
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もう夢ではないはず!!ソーラーカー
日本テレビ系列で放送されている『THE 鉄腕DASH』の企画で、小型貨物車を改造したソーラーカー「だん吉」が、日本列島の海沿いを一周する計画で走っています(文献1)。

一方、2002年~2004年、アメリカ・カリフォルニア州で、電気自動車が一般市民にリースされていたことはご存知でしょうか。
しかも、メーカーは名だたる自動車メーカーばかりです。
しかし、州法の自動車の排気に対する規制が緩和され、さらに、購買意欲に反して謎のリース中止と買い取り拒否、そしてSUV(sports utility vehicle)ブームが追い討ちをかけ、惜しまれながら消えてしまいました(文献2)。

需要があったのに消された電気自動車。日本で苦労しながら走るソーラーカー「だん吉」。
この2つの技術を融合すれば、走行時に限って言えば環境に優しい乗り物、高性能ソーラーカーが生まれるはずです。
そう、ソーラーカーは夢ではなくなるのです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、環境に優しい暮らしを送りたい方を集計しています。
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参考文献
  1. 『THE 鉄腕DASH』、日本テレビ

  2. ケイ・ミズモリ、『超不都合な科学的真実』、徳間書店(2007)
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