竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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反重力テクノロジー
未来について論じられた方の中に、以下のような過期待が見られます。

念力で移動する

しかしこれは、最上級の宇宙人・ティアウーバ星人でさえも多大なエネルギーを使う現象です。
その代わりに、反重力テクノロジーを活用するといいます。

私は、竹内文書に記録がある「天空浮船」も、故・高坂和導氏が呼んだUFOも、地球に反重力テクノロジーがあった証拠として重視しています。

噂によると、NASAが反重力性を生み出すシステムを秘密裏に開発していると聞いています。
研究・開発を秘密裏に行うことは支配欲の現れであるため悪いことです。しかも、NASAといえば、航空技術や宇宙開発技術を軍事目的に応用できる機関であるため、NASAの秘密主義は許すわけにはいきません。

真偽はともかく、その噂の存在は、われわれ地球人にも反重力テクノロジーを利用できる夢をもたらすこととなります。
そう、太古の地球でも使われたと思われる反重力テクノロジーを、未来には復活するであろうと期待しています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
では、ティアウーバ星人が説明した反重力を手にするヒントを、後半で述べます。
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DATE: 2007/08/21(火)   CATEGORY: 1.5.2 安藤昌益
安藤昌益が活躍した八戸城下の現状
実地調査の第2弾は、安藤昌益が当時の政権を非難したという八戸藩の城、八戸城です。
2007年8月15日、戦後62年を迎えたその日に行きました。
八戸城跡(市役所側入口)

八戸城跡は、JR本八戸駅と八戸市庁(市役所)の間に位置する三八城(みやぎ)公園内にあります。
公園となった今、ひっそりと城跡を指し示す石碑があります。
八戸城跡(三八城公園内)


5代八戸藩主・南部信興の時代、八戸藩を含む東北地方は農業の生産能力が低いにもかかわらず、年貢が重かったのです。町医者だった昌益は、既に別記した『自然真営道』『統道真伝』を著し、農業のみによる自給自足を説き、武士による取り立てを非難しました。
(参考文献:名久井貞美、『八戸藩二百年の残像』伊吉書院(2007))

昌益の思想体系は、名久井氏が言うように、原始時代への回帰、学問や文化の否定だけではありません。自給自足(直耕)、あらゆる人・生物との共存共栄(互生)を実践し、[自然世]で幸せに暮らせるための主張でした。
そのため、[法世]における束縛、つまり租税と、人を惑わす思想体系から脱却すべきだと主張したのです。

しかるに、現代もまた[法世]です。
今となっては、八戸は、中心街の朔日町、三日町、六日町、八日町、十三日町、十六日町、廿三日町、廿六日町などは商業(飲食業を含む)、海岸では工業が盛んです。
八戸漁港で獲れた海の幸や、市内の農地で穫れた米、野菜、果物は飲食店で消費され、また、お土産として他の地方に運ばれます。
昌益に言わせれば、このような有様は嘆かわしいことでしょう。

しかし、今や、家庭菜園を別として、全ての人が農業を行うことは不可能かもしれません(本ブログの著者が工業に携わっていることから、言い訳に聞こえるかもしれません)。それでも、人格を高める努力をしていきたいものです。
そして、世界に愛情と感謝に満ちあふれたとき、別の経済の形が出来上がることでしょう。それは、別に述べます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、安藤昌益の思想を現代に取り入れたい方を集計しています。
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2007年7月16日 新潟県上中越沖で地震発生(追記:2007年8月20日)

二〇〇七年または二〇〇八年の七月十三日に日本で地震(以下削除)による三十メートル以上の津波(以上削除)が発生
マリオ・エンジオ『未来からの警告~ジュセリーノ予言集I』韮澤潤一郎監修、山川栄一訳、たま出版(2007)


この予言、地震だけなら3日遅れで現実になりました。
実は、13日当日、沖縄県八重山地方で弱い地震が発生していました。この程度では、30メートルの巨大な津波を発生させるエネルギーはできません。


追記(2007年8月19日)
第2版で、津波に関する予言情報は、2008年の北京オリンピック後に中国で発生すると予言されている地震予言に付帯するものと訂正されました。
つまり、上記の予言は、3日遅れで完全に実現したことになります。


一方、以下の予言は、今年10月と予言されながら、早くも7月に現実になりました。

十月に日本で地震と台風の被害が出る
前掲『未来からの警告』



以上、情報まで

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、今後の災害による被害を最小限に食い止めたい方を集計してます。
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DATE: 2007/08/19(日)   CATEGORY: 1.5.2 安藤昌益
安藤昌益の墓
本プログも、ついに実地調査を交えて書くことになりました。
その第1弾は、安藤昌益の墓です。そこには、2007年8月12日に行きました。
安藤昌益の墓

安藤昌益の墓は、大館市二井田にある温泉寺の墓地にあります。
両脇にも安藤家先祖代々の墓があり、昌益とその墓を守っています。
それにしても、墓を示す標識は、書籍で紹介されたときよりも立派になったと思うのは、私だけでしょうか。
形は変わらないものの、白いペンキ塗りの標識から、文字を彫った標識になっています。

一方で、墓石に書いてあった文字は、表面が欠けており、読めませんでした。
しかし、大館市郷土博物館に、文字が記録されていました。
そして、昌益の書物を解釈した狩野亨吉博士も、大館市出身者として紹介されています。なお、狩野博士は、代々大館に住んでいた家系の方だそうです。

いずれの場所も、興味のある方は行ってみるとよいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
後半では、温泉寺の墓地の特徴と、二井田の現状を述べます。
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[唯一の民間文字]点字も宇宙構造図に従う
点字が宇宙構造図にしたがっていることを、今になってはじめて気付きました。
宇宙構造図への点の合わせ方ですが、6点とも交点に合わせます。

点字について詳しいことは、Wikipediaに載っています。
『点字 - Wikipedia』

私に言わせれば、近代になって作られた6点式点字、いわゆる点字は、いわば「民間文字」といえます。
そう表現したのは、今使われている文字は、点字と漢字を除いてすべて神代文字またはその一部だからです。

なお、神代文字は、竹内文書によればすべて天皇の御作です。
一方、漢字も神代文字だった「指事」「象形」を基本としますが、複数の文字を組み合わせた「会意」「形声」、元の文字の意味を変化させた「仮借」「転注」があるため、神代文字の枠から逸脱しています。

こうした視点に立つと、点字は、神代文字でもなければ漢字でもない、つまり、天皇以外による文字です。だから「民間文字」なのです。
その歴史の浅い点字が、宇宙構造図の枠内に収まるのですから、ヨーロッパ人(さらに詳しく言うとフランス人)である考案者ルイ・ブライユも捨てたものではありません。

盲人福祉に大いに役に立つ点字が、天の意思にかなったのでしょう。
やがて、日本でも1890年、東京盲唖学校の教師・石川倉次(いしかわ くらじ)によって日本語用に考案されることになり、宇宙の中心にまします天皇の国に届くことになりました。

目が見えなくても、人として対等であるべきだ。その慈愛に満ちた人間の意識が、神に認められたのです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
後半では、点字の歴史を簡単に取り上げた上で、点字に関する疑問と提言を述べます。
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現代日本語から外来語を無くすとどうなるか
現代の日本語には、漢字や外来語があふれています。そうした漢字や外来語を全て無くすと、やまとことば(大和言葉)になります。
竹内文書は、後世の人が読めるように、漢字仮名混じり文(和漢混交文)に書かれた古文書の訳本です。つまり、原本はやまとことばです(しかも、使われている文字は神代文字)。

そういう私も、本記事に漢字や外来語を使っています。それは、あくまで読者の皆さんの、また、たまに私自身の理解の範囲内に収めるためです。
確かに、私たちは、ある言葉に対応するやまとことばを知らないために、つい漢字や外来語に頼ってしまいがちです。

そこで、外来語を日本語に変換する作業も大切ですが、日本語であっても、漢語(音読みの言葉)から和語(訓読みの言葉)に変換する作業もしたいものです。

中には、漢字の訓読みになりながら、漢字伝来から現代にかけて失われた訓読みがあります。
また、なまじ漢字で表せるために失われた和語(やまとことば)もあります。
これらは、別に述べる予定です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先(入り口)では、やまとことばを取り戻したい方を集計して(取りまとめて)います。
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人の行動の正しい見方
人の問題行動、逸脱行動を監視する4つの観点を、日下公人著『「質の経済」が始まった 美の日本、カネの米中』より引用します。
日下氏は、これらの観点を政治家と役人に対して用いています。なお、私に言わせれば、一般に人の行動にも当てはまります。
  1. 動機で見る

  2. 結果で見る

  3. 関係者で見る

  4. 理論づけのインチキを見る


ここで私事ですが、私は平穏無事に生きたいと思っていましたが、どうやらそうはいかない予言が多発しています(ただし、私個人に関する不吉な予言はまだ知らない)。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では、具体的にはどのような行動に悪意を感じるか。それは、別に述べる予定です。
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電子公証のすすめ
労働安全衛生は、以下の3つの視点から、上から順に安全性を向上することが必要となっています。
  1. 技術的対応
    台車の配備、棚とその搭載物の固定、建物の耐震・免震・制震技術など。

  2. 管理的対応
    保管場所の統一、ヒヤリ・ハットの分析、タイムカードや貸し出し簿の記録やその点検など。

  3. 保護具
    手袋、ヘルメットなど。


コンピュータの安全や、ネット利用時の心の平穏を求めるならば、抽象的には労働安全衛生と同じように、以下の順番で安全性を向上させたいものです。
  1. 技術的対応
    悪質ユーザ(というより、ユーザの悪意)への対応は、技術的には可能です。
    既存の技術として、ワクチンプログラム(ウィルス対策ソフト)、フィルタリング(視聴サイト制限)ソフト、OSやソフトウェアのアップデート(データベースの更新を除く)、ブログのスパム対策フィルタリング(FC2ブログにもある)などがあります。
    将来的には、それだけでは足らず、悪意のあるプログラムや発言(*1)をDNS側で遮断する機能の実現を希望します。
    その際、遺伝的プログラミング(*2)やニューラルネットワーク(神経伝達網。*3)、知識ベース(*4)のような、生物的プログラミングによる自動学習機能の導入を期待しています。

  2. 管理的対応
    フィルタリングソフトは、管理的な役目も果たします。有害なサイト、利用目的にそぐわないサイトを見ないようにする機能があるためです。
    ほかに、ネット利用時間の制限、会社の規則や校則による制限(罰則付きが効果的)、子供に対する親による指導などがあります。

  3. 法的対応
    刑法やほかの法律に触れれば、もちろん被害届を出すことも十分考えられます。
    しかし、多くの場合、警察が届け出を受理したのはよいが、犯人が見つからない場合が非常に多く、実質手つかずのまま被害が拡大することがあります。桶川事件(*5)のように門前払いになることも少なくありません。
    また、悪質な記述は、時が経つにつれて失われる傾向にあります。

    そこで活用したい制度として、後半で述べる電子公証制度があります。
    恥ずかしながら、今年になって初めて、『未来からの警告 ジュセリーノ予言集I』で、公証役場とその役割(文書の登録)を知りました。それまで、公証役場の存在は知っていましたが、機能は知りませんでした。


(*1)悪意のある発言:ブログ・掲示板への投稿、チャット・SNSでの発言なら、技術的対応は可能である。一方、メールやメッセンジャの場合、憲法の通信の秘密に違反するため、不可能である。その場合、従来どおり受信側で規制する。
(*2)遺伝的プログラミング:受け渡す情報にあわせて自分のプログラムを変化させ、適応させるプログラミング。なお、プログラミングとは、ソフトの作成方法と思ってよい。
新しいウィルスを自動的に発見して駆除する「免疫プログラム」に役立つのではないかと期待している。
(*3)ニューラルネットワーク:神経細胞のように情報を細胞間で受け渡し、細胞で加工した上で適切な回答を引き出すプログラミング。受け取る情報に重みを付けることも、人の脳細胞とよく似ている。
画像の分析や外国語の自動翻訳に役立つものと期待している。
(*4)知識ベース:受け取る情報の条件に従って動作するプログラムを蓄積した、いわば「動詞の貯蔵庫」。なお、データベースは「名詞の貯蔵庫」と言える。
ニューラルネットワークとの組み合わせで、自動学習機能の向上に期待されている。
(*5)桶川事件:1999(平成11)年、埼玉県桶川市の桶川駅西口で、市内在住の女子大生が殺害された事件。遺族側は、桶川市を管轄する上尾警察署でストーカー被害の被害届を受理しなかったことが原因で殺害されたとして提訴したが敗訴。この事件をきっかけに、ストーカー規制法が制定された。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
技術的な進歩を待っていられない方は、続きをお読みいただければ幸いです。
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習慣の4要素 ~燃焼の4要素になぞらえて~
燃焼の3要素はご存知ですか?
そう、可燃物(燃料)、酸化剤(空気、酸素)、着火エネルギー(火種。摩擦熱、火花など)です。

では、燃焼の4要素はご存知ですか?
それは、燃焼の3要素に、燃焼の継続を加えます。

私たちの行動も、実はこの燃焼の4要素とよく似ています。本記事では、習慣の4要素と呼ぶことにします。
表 習慣の4要素と燃焼の4要素
習慣の4要素燃焼の4要素
欲求可燃物
知識酸化剤
判断着火エネルギー
継続の理由燃焼の継続


ここで注目したいことは、判断が偏見に、継続の理由が保身になると差別になることです。
逆に、共存共栄の前提で、自分や他人の精神性を高めていくことができれば、行動の4要素はうまく働いていると言えます。
そこで、精神性の向上の継続法と差別の解消法は、後半に回します。
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