竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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DATE: 2007/05/26(土)   CATEGORY: 1.5.2 安藤昌益
安藤昌益の思想 (3)自然世と法世
本記事では、安藤昌益が主張した以下の社会観、特に、現代にも存在する「法世」を中心に解説します。

  • 自然世
    すべての人が農耕に従事して自給自足の生活を送る平等社会。

  • 法世
    人が差別されている現実社会。

  • 聖人
    宗教の開祖だけではなく、当時で言う将軍や大名を指す。ここからは私の解釈だが、現代で言うと、政治家や公務員、それに会社などの法人が当てはまる。一般の意味での聖人については別記予定。

(『古代ユダヤの刻印』宇野正美著、日本文芸社(1997))



ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
現代はやはりおかしかったか!!と思われた方は、根拠を後半に述べますので、続きをお読みいただければ幸いです。
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月が地球に落下する?! その2
前回、月が20万年足らずで地球に墜落する可能性を述べました。
前回記事:『月が地球に落下する?!』
本記事では、その原因を、環境問題に絡めて述べます。

といっても、本記事で述べる環境問題は、地球環境問題ではありません。月の環境問題です。しかも、月の環境も人工的に変わっていることは、ほとんど取りざたされていません。
前回紹介したTom Chalko博士の回答(当方訳)によると、月に大気が形成されたと推論しています。
この推論が正しいとするなら、当方でも根拠を考えました。しかも、Chalko博士もミシェル・デマルケ氏も言及していない、水について述べます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
月に水?!と思われた方は、根拠を後半に述べますので、続きをお読みいただければ幸いです。
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DATE: 2007/05/19(土)   CATEGORY: 1.5.2 安藤昌益
安藤昌益を発掘した狩野亨吉博士
竹内文書を偽書と断定し、後に撤回した狩野亨吉(かのう こうきち)博士。一方で、彼は埋もれていた江戸時代の農業指導者を発掘しました。

彼の名は、安藤昌益(しょうえき)。元禄16(1703)年生まれとされ、宝暦12(1762)年、60歳(数え年)で亡くなりました。
出身地で終焉の地でもある、秋田県大館市二井田(にいだ)の温泉寺に葬られ、没後の地元では「守農大神」と呼ばれていました。

今でこそ、在野の有志が研究会を立ち上げ、活動しています。昌益の年表も載っていますので、ここでは取り上げません。
安藤昌益研究会
しかし、日本で彼の名が広く知られるようになったのは、外交官、E・ハーバート・ノーマンの著書『忘れられた思想家・安藤昌益』(岩波書店)によります。
私の知る限り、日本の中学校までの教科書には登場せず、公務員試験(それも、国家公務員I・II種試験地方公務員上級試験)に忽然と登場するくらいです。私を含め、日本人として恥ずかしい限りです。

さて、なぜ昌益を取り上げたか。それは、竹内文書と並ぶ古史古伝『上記(うえつふみ)』の内容と思想が酷似していることです。

そもそも、昌益が生きていた江戸時代は、士農工商という有名な身分制度があった時代でした。その時代に、農耕に懸ける真心の大切さ、四民平等、環境の大切さを提唱したのです。
もっとも、その身分は、養子と大奥(または女中)経由の側室という2つの抜け穴がありましたが、ここでは取り上げません。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
なお、詳しいことは後半に書いてありますので、お読みいただけると幸いです。
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哀韓流 ~朝鮮半島にかかっている熊襲の呪い~ 古代編(1)
山野車輪氏の漫画『嫌韓流』シリーズおよび『在日の地図』に、在日韓国朝鮮人の実態が描かれています。
これらの作品の内容を見るにつけ、韓国朝鮮人において、故・竹田日恵氏と文学考古会の共著書『「日本書紀」暗号解読』にある熊襲以来の呪縛が浮き彫りとなりました。
その呪縛の影響が恥ずかしいのでしょう。『嫌日流』を著した人も登場しました。しかし、その人もまた、熊襲の呪いに縛られている証拠を提示してしまいました。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。なお、後半では、熊襲の呪いの源について述べますので、続きをお読みいただければ幸いです。
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兵法の正体
2007年のNHK大河ドラマ『風林火山』の台詞にも登場する言葉、
兵者詭道也(へいはきどうなり)
(『孫子』「始計」)

この言葉は、
「兵力を用いるときは正道ばかりを踏まず、ときには奇計を用いなければならない」(旺文社『漢和辞典[第五版]』)
と解釈されています。しかし、

兵法とは、人を欺く方法論である

と、孫子(本名・孫武)自身が兵法の正体を吐露しているようにも読み取れます。

すみません。いきなり脅かしてしまいました。しかし、これこそ、兵法の実態なのです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
後半では、兵法の正体をより具体的に述べます。
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竹内文書の精神(追記:2007年5月9日)
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昭和11(1936)年に竹内文書が偽書のレッテルを貼られてから、71年も経ちます。その偽書説が長らく流行するきっかけとなった論文『天津教古文書の批判』を書いたのは、京都大学学長の狩野亨吉(かのう こうきち)博士でした。

その狩野氏が、その説を撤回していました。そのとき、狩野氏いわく、

「とうてい信じられんことを信じているには何かひきつけられるものがあるのですね。不思議なものが」
『正しい霊とよこしまな霊』正氣久嗣著、徳間書店(2005)



竹内文書の何か不思議なものとは、以下の内容です。
・宇宙誕生
・地球人誕生(実際は地球への移住であることを後述します。)
・太古における高度な文明
・上記の太古文明が崩壊するきっかけ
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DATE: 2007/05/06(日)   CATEGORY: 2.1.5 学問
0の発明で中心確立に目覚めた「数学」(第3版:2007年5月6日)
宇宙にあるものは、原子も太陽系も、太陽も地球も、そして人も、みな相似形です。
なぜなら、中心があるからです。原子には原子核、太陽系には太陽、太陽と地球には核、そして人には心臓があります。
そして、周りを回るものもあります。原子には電子、太陽系には地球をはじめとする惑星、太陽にはより表層の物質、地球には大気、そして、人では脳や皮膚、その他の臓器があります。

さらに、有史以来、天皇(宇宙の中心としてのすめらみこと)を否定するのを助けてきた学問の中に、中心を獲得したものがあります。本記事ではその一つ、数学を挙げます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
竹内文書の本では、学問は邪道だと書いてあるのに?と思われた方は、後半の数学の実情をお読みいただくことで、未来にあるべき論理を想像できると思います。
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Wikipediaの記事の最大の弱点 - 天津教教典説 -
本記事では、竹内文書に対する天津教教典説としての最大の弱点である主張を糾弾します。
それは、Wikipediaの記事では、「内容」の段落にあります。

皇祖皇太神宮(茨城県)が全世界の中心である。



皇祖皇太神宮と竹内文書の正しい関係をご存知の諸兄にはすでにお分かりだと思いますが、竹内文書の正しい主張は、以下のとおりです。

天皇が宇宙の中心である。


なお、この主張は、人間社会を宇宙(太陽系や原子のように、あるものと、それを中心に回るもの)になぞらえ、
  1. 天皇が中心となり一般人が天皇を支える
  2. また、一般人は目上の人を支えることで天皇を支えることと同じ働きをする
ということです。
そう、私たちは、天皇を太陽や原子核に見立て、自分たちは惑星や衛星、あるいは電子のように秩序だって行動するべきです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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