竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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Wikipediaの記事になる基準
久しぶりにカテゴリ「竹内文書とWikipedia」で投稿します。

公式ガイドによると、Wikipediaの記事になる基準は、検証可能性です(参考文献1)。具体的には以下のとおりです。
  1. 中立的な観点(参考文献2)

  2. 独自研究は載せない(参考文献3)

これらは、真実かどうかよりも重視されています。つまり、
  • 信頼性のある情報源なら、誤った内容であっても掲載される。

  • 信頼性のない情報源は、正しい内容ですら掲載に値しない。

Wikipediaでは、信頼できる情報源は、信頼できる公刊された情報源としています。百科事典であるため、公式の見解に頼るため、仕方ないことでしょう。
竹内文書の研究は、肯定的な内容に信頼性が低く見積もられています。そのような内容は徳間書店からしか出版されておらず、科学を得意とする出版社から公刊されていないことがあります。よって、偽書説ばかりがWikipediaに掲載されていても、私は手を出せません。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、Wikipediaの履歴の検証結果とともに、やはり科学的な検証に頼る必要性を説きます。
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元共同創始者、Wikipediaを見限る
ネット社会を取り上げている某ブログから貼られていたリンクで、Wikipediaが取り上げられていました。
Computerworld.jp「Wikipediaの権威失墜。それがCitizenduimを作った理由だ。」
Wikipediaの権威失墜 - 道理で竹内文書がまともに取り上げられないわけです。

取材を受けたラリー・サンガー氏は、Wikipediaの共同創始者です。
Wikipediaの権威が失墜した理由も、自らの発言「ルールを無視しなさい」が誤解されたものだと考えているとのことです。
なお、正しい意味は、「ルールに寛容になり、安心して書いてください。」という意味です。
細かいルールに神経質になりすぎず、安心して書けばよいと言いたかったのです。
誰かが訂正してくれることに期待すればよいのです(この思想は性善説に立つもので、他力本願の本来の意味でもあります)。

ユーモアのつもりで言ったその言葉、実は私は、タイトルだけでは誤解していました。「こんな表現で、果たして質の良い記事が出来上がるのだろうか。」と。
案の定、匿名性を隠れ蓑にした無秩序な編集・削除が行われていました。

しかし、Wikipediaに、「戦いの場ではありません」と書いてあることは、一つの救いです。名誉挽回の余地は残されています。
Wikipedia「ウィキペディアは何でないか」

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
後半では、インターネットの現状に対して、Wikipediaの失敗を繰り返さないための方法を述べます。
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Wikipediaの記事の最大の弱点 - 天津教教典説 -
本記事では、竹内文書に対する天津教教典説としての最大の弱点である主張を糾弾します。
それは、Wikipediaの記事では、「内容」の段落にあります。

皇祖皇太神宮(茨城県)が全世界の中心である。



皇祖皇太神宮と竹内文書の正しい関係をご存知の諸兄にはすでにお分かりだと思いますが、竹内文書の正しい主張は、以下のとおりです。

天皇が宇宙の中心である。


なお、この主張は、人間社会を宇宙(太陽系や原子のように、あるものと、それを中心に回るもの)になぞらえ、
  1. 天皇が中心となり一般人が天皇を支える
  2. また、一般人は目上の人を支えることで天皇を支えることと同じ働きをする
ということです。
そう、私たちは、天皇を太陽や原子核に見立て、自分たちは惑星や衛星、あるいは電子のように秩序だって行動するべきです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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Wikipediaにある竹内文書偽書説(序文編)
まず、Wikipediaの記事をご覧に入れます。
私はこれを読んですぐに、竹内文書の偽書説に基づく記述だと解りました。また、この文章から、竹内文書偽書説の現状を読み取れます。

なお、Wikipediaの記事は編集の余地があるため、今後失われる可能性があります。本記事では、現在のWikipediaの記事を、ログを保存する意味を含めて、数回に分けて紹介しようと思います。
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